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    つれづれ蕎麦 
    田無 「さらしな総本店」 地獄蕎麦
    2006年07月05日 (水) 19:15 | 編集
    一ヶ月おいての外来日。
    ・・・となったら~、お決まりの、「田無さらしな」さんへ。前回はまだ、両松葉だったから、少しは進歩した姿が見せられるかしらん~。

    生憎の雨の中向かうと、雨の今日は昼時でも席がまばら。誰もいなかったので、カウンター席に。
    ちょいっと肌寒いから今日は、「卵とじ」にしようかな、と思って来たが・・
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    そういえば、ここの「地獄蕎麦」が妙に気になっていたんだった。

    目の前に貼られている「地獄蕎麦」についての由来などを読みつつ・・、今日はこれにしてみよう♪
    一応、女将さんにもこれについて伺って、頼んでみる。


    ほどなく目の前にやってきたものは・・、おおっ なるほど・・、こういうのだったんだ。。
    説明を聞いて想像したのとちょっと違ったけど、これはまた、面白そう。
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    つけ汁に、釜揚げそのままの暖かい蕎麦が盛られ、真ん中に卵黄、そして、削り節に、ほうれん草、刻み海苔とたっぷりのねぎ。

    「よく混ぜて召し上がってください」と言われる。薬味に山葵と大根おろし。
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    まずは、つゆに漬かっている部分の蕎麦に黄身をちょいっと絡ませて・・ んんー、まろやかで美味しいっっ。
    それから、やおや、豪快に混ぜると、つゆと卵黄がほどよく混ざり、まだ熱々の蕎麦がつゆと卵黄のヴェールを纏ってこれまた美味。こ、これは、意外とオツな蕎麦の食べ方かも・・・。

    途中で、出された蕎麦湯を混ぜると、ぱあっと、卵が煮え立ち、汁とからまる。んんー、なんだか、色んな味が楽しめておもしろいっ♪
    おやはや、ご馳走様でした。これを、田舎蕎麦で試してみるっていうのもいいかも・・・。
    20060705190055.jpg
    ふと、脇に目をやると、季節の品書きの貼り紙。
    「鮎そば」??

    んー、これもちょっと気なる~・・・
    こちらでも、そろそろ、蕎麦前からゆっくり訪れてみようかしらん・・・。
    さあーて、病院へっと。。



    *地獄蕎麦 920円

    さらしな総本店 田無店」
    西東京市田無町4-3-17   0424 -50 -6333
    11:00~22:00 原則無休

    これまでの訪問





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