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    つれづれ蕎麦 
    佐野 「安曇野」
    2012年02月06日 (月) 01:30 | 編集

    自家源泉100%、茶褐色の柔らかな肌触りの温泉を満喫し
    明けて今日、行きと変えて東北道から帰ろうか…、
    と言う事で、お昼は足利を提案すると、あっという間についちゃうよ、と彼。

    ならば…、今日は山奥の自然に囲まれたお店にしてみよう、
    と、桐生の山を降り、栃木佐野へ向かって出発~

    佐野市内から山へと向かう通りを走って行くと、
    山並みをバックに、刈り取られた稲畑が延々と続いている。
    長閑で穏やかな、日本の冬の田舎の景色をぼんやりと眺めていると、
    ぽつぽつと、いくつもの「手打そば」の看板が横をすぎる。

    この辺りもお蕎麦屋さんが多いんだなぁ…と、目を見張らせていると、

    12-2-5 看板かみやま
    ようやく見えてきたお目当てのお店の看板
    「かみやま」。



    12-2-5 看板あずみ





    それに続くように、ここも興味のあるお店
    「安曇野」の看板も見え、
    この二つの看板が交互に出現する中…


    ようやく、佐野の有名店「かみやま」さんに辿り着くと、これはすごいっ a.gif
    広い駐車場には車がいっぱい、路駐まで出ている在り様。
    「混んでるから、ここはダメっ」
    の彼の言葉で却下され ase.gif、その先の「安曇野」さんに目的変更~。

    さらに奥へ奥へと車を進ませて…、
    ようやく、冬山の景色に埋もれ、静かに佇むお店に辿り着く。

    12-2-5 店遠目

    赤い屋根のロッジ風、表看板には「麺工房 レナ・ファーム」と書かれ、

    12-2-5 店入り口

    清らかなせせらぎにかかる橋を渡って行くと…

    12-2-5 店

    はらりと靡くえんじの暖簾に、木彫りのふくろうがお出迎え。
    潜り入れば、懐かしい心地感じる古民家 futt.gif

    佐野市秋山 「ルナ・ファーム麺工房 手打ち蕎麦 安曇野」

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