つつじヶ丘 「すゞもり」 ○

2005/04/23/18:42  [東京都下の蕎麦]調布市 画像あり

健康診断を終えて、昨夜からの断飲断食で、ぺこぺこ
遠くまで行く気力もないし・・・、でも、さらりとお蕎麦が食べたい。って気分。

かといって、ここ烏山だとそうだなぁ。。と考えて、しばらく行ってなかったし、つつじヶ丘の駅どまん前の「すゞもり」にでも行ってみることに。
かれこれ、2~3年前に一度来たときには、さほどの印象もなくて、それ以来寄ってなかった。。駅どまん前っていう、すばらしい条件なのに。。
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駅のロータリーの一角に、すがすがしくあるお店。
何度となく、この前を通ってることか。。


と、中に入ろうと思ったら、自動ドアじゃない!珍しいかも。。
週末の昼時、結構、繁盛してる様子。

中の作りは、以前来たときと同じだ。。
奥に、打ち場があって、二人がけテーブル2つ並んだエリアから見られる。
広い間には、4人がけのテーブル席、二人がけのテーブル席。
小上がりは、やっぱりない模様。。
何人かが、お酒とともに憩いでる様子は、なんか・・・昼どきの、のどかな蕎麦屋風情で、わたしは好き。

さて・・・・、
やっぱり、正攻法で「せいろ」に。
確か、前に来たときはきのこそばを食べたんだった。

と、考えてるとすぐに、せいろが。
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丸型のせいろに、極細切りの蕎麦。

そうそう、これ。これだった。。
だから、暖かいつゆだとちょっと物足りなかったのかもしれない。


さあてと、口に含む。
 いいじゃないっ。コシがしっかりした上に、すごく穀物感を感じる。
ものすごく細切りの蕎麦だが、物足りなさを感じさせない。風味もいい。
多分、生粉打ちではないだろうが、つなぎ感をかんじさせない蕎麦で、これはいい。
同じ極細切りのそばだったら、烏山の(有名な)蕎麦屋のそれより、ずっとこっちの方が好きかも。

つゆは辛口の濃い目のもの。
でも、どちらも負けず、蕎麦の甘みに一段買ってる感じでいいよっ
又、きちんと摺ったものである、このわさびの利くこと。。

うーん、今まで、通り過ぎてきたのが、ちょっと惜しい気もしてきた。
あまり細いから、気づかないかもしれないけど、よく見ると、蕎麦には細かい粒子の粒が見えていて、うれしくなる。

蕎麦湯は、ナチュラルなものだけど、白濁していて熱々。
おいしい。

ふむふむ。。
量的には、この辺りだとちょっと少なめかもしれないけど、「おかわりせいろ」が半額以下である辺りも、食べ手の都合に合わせられて(つまみも食べられる♪)いい。

やっぱり・・・、地元もかわいがらなくちゃ。。
又、来ます♪

*おしながき
せいろ 650円、ざる700円、とろろ 850円、きのこそば 900円、
鴨せいろ 1,500円、天せいろ 1,500円、おかわりそば 300円
定番以外では
冷やしトマトごま酢和え 400円、春野菜の天ぷら 700円、アスパラと茗荷の天ぷら 500円など。


手打ちそば すゞもり
調布市つつじヶ丘3-31-8 つつじヶ丘シティータワー1F
0424-81-4611
11:30-21:30 月、第3火曜休
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