FC2ブログ
    つれづれ蕎麦 
    大阪 谷町 「蔦屋」
    2008年12月11日 (木) 06:40 | 編集
    12月8日  11℃

    いよいよ大阪も最後の日。

    何年前だっただろうか・・・。
    某雑誌に載っていた手挽き蕎麦の写真を見て以来、ずっと憧れていたお店。
    大阪に行ったら、絶対食べてみたいと夢見てきた蕎麦に、最後の日の今日、訪れる。

    谷町6丁目の駅を降り、交差点から谷町筋を下り程なく路地を右に折れると、すぐ横の大通りの喧騒など信じられないような静かな住宅街。
    その中をしばし歩いて行くと、程なくある、のどかな町の公園。
    その向かいには、昔の面影残した長屋作りの情緒ある建物が見えてくる。
    ここが・・・futt.gif
    古き良き風情たっぷりの、温もりを感じるほっとする店構え。

    08-12-8 店

    知らなければ通り過ぎてしまいそうな小さな間口に、さりげなく掛けられたささやかな「蔦屋」の看板。

    大阪 内久宝寺町 「そば切り 蔦屋」

    予約も取り置きも出来ない、限定15食の手挽き蕎麦が頂きたくて、早々に出てきたらまだ「準備中」。
    公園の階段に腰を降ろし、ワクワクした気持ちで待つのもこれも又楽しい futt.gif

    ・・・と、11時半きっかりに、ご主人が姿を出して下さり、目の前で待っていた私に「どうぞ」と招いて下さる。

    入った店内は、木々に囲まれた温かみのあるのどかな雰囲気。
    ぎしぎしするような板張りに古い柱、下がったレトロな電球の下には、使い古された古箪笥。

    入るとすぐの大きく取られた窓の前には、6人がけのテーブル席があり、珍しいベンチチェアが置かれてる。その奥の店の真ん中に、一枚板で作られた長いテーブル席が鎮座。
    どれもが不揃いの椅子や木のテーブルに、手作り感溢れた温かみがいっぱい。

    一番の客だったので、ちょっと贅沢かな?とも思ったが、公園を見渡せる窓際のテーブルにあるベンチチェアに腰を下ろす。
    …と、開店直後というのに、ぞくぞくとお客さんが…wao.gifすごい。

    程なくとってもかわいい花番さんがお茶を出して下さり、頂きながら目の前の天井近くにかけられた品書きを見上げ、早速注文。
    お酒に、すでに決めていた「豆皿三種」。
    それに、後で手挽きそばを頂きますので・・・、とお願いする。

    08-12-8 品書き

    すぐに地酒の品書きを持ってきて下さり、中から「限定」と書かれた
    「秋鹿 純米吟醸 五千本」を。

    08-12-8 酒あらべる

    陶器の片口が置かれ、
    「シリアルナンバーが打たれてるんですよ♪」
    と、にっこりと目の前で、一升瓶から注がれるお酒。

    08-12-8 酒

    あてには、しっかりと味の染みた醤油豆に、ぴりっとした辛味大根おろしが添えて出される。

    08-12-8 酒あて

    すっきりとして口当たり優しく、きれいなお酒に、この大豆をぽつりぽつりと頂く幸せ。
    なんて心地がいいんだろう・・・。
    目の前には、公園の美しく色づいた銀杏が眺められ、この穏やかな風情に見入りながら途端に憩ってしまう futt.gif

    08-12-8 窓から

    しばしして、花番さんが小皿に盛られた三種類のお料理の乗ったお盆を
    「豆皿三種です」
    と、ひとつづつ説明して出して下さる。
    ん~、どれもこれもとても美味しそう

    08-12-8 豆皿

    葱を添えた「じゃこおろし」は、じゃこ好きとしてはうれしい一品。
    口にすると、このじゃこの質の良さが伺える美味しいちりめん。

    08-12-8 豆皿じゃこ

    それに、豆腐好きにはこれもうれしい、「高菜豆腐」。
    高菜漬けの塩気に、ごま油が垂らされた豆腐で、これも美味。

    08-12-8 豆皿とウウ

    さらにもう一皿は、「蕪の梅肉和え」。
    しっとりと漬けられた蕪は甘く、それに和えられた梅がいい按配。

    08-12-8 豆皿かぶ

    このちょこちょこっとしたお料理がうれしく、まったりとしたひと時を満喫…futt.gif
    すっかりゆっくりとしてしまい・・・、そろそろお蕎麦を頂こうと、花番さんにお声かけ。

    08-12-8 手挽き

    にっこりと受けて下さる花番さんが気持ちよく、程なく高足の笊に盛られた蕎麦が出される。

    08-12-8 手挽きあぷ

    届いたばかりだという、茨城水府村で取れた蕎麦。
    それをご主人が丁寧に手挽きして打たれた、この蕎麦の美しさに、うっとり見つめてしまう。

    08-12-8 手挽きどあぷ1

    ざっくりと断たれた断面は穀物感に満ち、透けるような透明感のある蕎麦。
    その中に盛り込まれた様々な蕎麦の欠片。

    この蕎麦の姿に見入りながら、手繰り寄せると、軽やかで清々しい蕎麦の香りがふわりと漂う。

    08-12-8 手挽きたべ

    口に含むと優しく掠めるざらつき感に、心地のいいしなやかな腰。
    ゆっくりと噛み締めていくと、じわりと広がる穀物の味わい。
    これは美味しい…。

    一日限定15食。
    ご主人が丁寧に回し挽いた、その温もり暖かみを感じ、感無量。
    強烈な風味ではないが、優しく心のこもった何かを感じるその風味がうれしく、そのまましばし手繰ってしまう。

    汁は、鰹の香りがほんのり漂う、まろやかな辛口のもの。
    もうひとつ何か・・・と、思わせるものがあるものの、十分に美味しい。

    08-12-8 蕎麦湯

    頃合見て出された蕎麦湯は、粗挽きの欠片が混じった、別に作られたほんのりと白濁した熱々のもの。
    これにもかき混ぜ棒が添えてあり・・・、大阪のお蕎麦屋さんはこれが当たり前なのかな?
    (湯桶が使われないから…?)

    念願の手挽きを頂けたことが何よりもうれしく、
    今さっき頂いた蕎麦の味わいを思い直すように、余韻に浸りながら蕎麦湯を頂く。

    と、顔を出して下さったご主人と、ひょんな事からお話まで。
    近々東京に見えられるとのことで、しばし話し込む蕎麦談義の楽しいひと時 futt.gif

    にこやかでとてもかわいい花番さんの、丁寧で的確な応対も心地よく、この懐かしいような温もり溢れた空間で頂く手挽きの蕎麦。
    もう、それだけで胸いっぱいになりながら、お店を後に。

    ご馳走さまでした~hahha.gif

    大阪最後の素敵なひと時。
    ここも又、立ち寄りたい素敵なお店。

    また、大阪に訪れたいと強く思いながら、さて、久しぶりの東京に・・・futt.gif


    思いがけない素敵な出会い。かけがえのない素敵な時間をご一緒して下さったNさん、ありがとうございました~hahha.gif


    *お品書き
    手挽き 900円、もりそば、田舎 800円、おろし 900円、鴨汁そば 1,200円、鴨椀 500円

    豆皿三種 600円、板わさ 500円、おつけもの 700円、だしまき 700円、そばがき 1,000円
    地酒三種程 800円~ ビール小瓶 500円、中ビン 650円、果実主 500円、播磨焼酎 500円など



    08-12-8 看板
    「そば切 蔦屋」

    大阪市中央区内久宝寺町2-7-14
    06-6764-7074
    11:30~14:30 / 17:30~21:00
    水曜・木曜定休日
    禁煙





    ん~、やっぱりエスカレーターの左側が、妙に落ち着く・・・futt.gif

    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント
    この記事へのコメント
    jin-n様
    そうなんですよ、ミシュラン。
    結構、(内輪では)話題になっていたのですが…。

    調査員?
    なれたらいいですねぇ。
    いや、ならない方が楽しいかも…?(笑)
    2011/09/12(月) 20:49:15 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    久々に訪問・・・?
    今月後半の連休に大阪に行くついでに立ち寄りたいと思っておりまししたが・・・。

    知らなかったのですが、ミシュランで星を取られたそうで、休日は行列で大変らしいのです。
    とても、まったり・のんびりは難しそうです。
    しかも、「たかま」もミシュランに掲載されたとか・・・。

    もしや、yuka様、調査員なのでしょうか?
    2011/09/12(月) 13:37:49 | URL | jin-n #3aXRcdxk[編集]
    jin-n様
    そういえば、月曜日はお休みのお店が多かったような気が…。

    本当に、一人だとあれもこれも、と食べらなかったのは、残念です~。
    (特に月山は、いろいろ美味しそうなものがあったので…)
    2009/09/26(土) 08:22:03 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    申し訳ありませんでした
    長文で、本当にごめんなさい!

    月山は行きたかったのですが、残念な事に、月曜日が休みで断念しました。
    yuka様の訪問記を拝見して、一番、心が動いた店だったのですが。

    私の様な大食漢と一緒ならば、yuka様も楽しめるでしょうに・・・。
    2009/09/24(木) 20:54:02 | URL | jin-n #3aXRcdxk[編集]
    jin-n様
    再び楽しまれた様子、うれしいです。

    ここは、実を言うと…
    前夜に私も伺っていたんです(^^;
    でも、手挽きが終わっていると聞いて、
    「明日一番で来ます!」
    と言って、その足で、「月山」へ。。

    で、翌日開店を待って、念願の手挽きを頂いたのでした。

    そうそう♪
    ここの花番さん、ほんっとに気持ちがいいですよね~(^^)。

    私は、この豆皿三品、又食べたくてうずうずです。
    2009/09/24(木) 20:11:26 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    訪問記(長文でごめんなさい!)
    昼夜続けて、大阪の名店へ。
    と言っても、昼に食べ過ぎたため、食欲は無く、ノロノロとホテルを出発して、19:00過ぎに店へ。
    yuka様のお写真で、公園の前だと分かっていたため、かなり遠くから店を発見。
    しかし、入り口が一瞬分からず、ウロウロ。

    実は、これもyuka様のお写真で、「だしまき」が夜しかない事を知って、夜に訪問。
    ビールは中瓶も小瓶もヱビスビール。
    小瓶をお願いすると、「醤油豆+辛味大根おろし」の「おあて」で。oishi-!

    徐々に食欲が出始め、豆皿3種=さんま山椒煮(みょうがの酢漬け添え)/じゃこと万願寺唐辛子/冷奴で、王禄・渓を。しかし、何で、こんなにお酒の良いものがあるのでしょう。

    さて、残念なことに手挽きは売り切れ!
    まぁ、口開けか昼間なんでしょうね、どうしても食べたければ。

    だしまきは、ここでも一人前用に小さいものを用意してくださるとの事。いやはや嬉しい限り。
    残念な事に添えてある大根おろしが辛味ではなかったのですが、それもご愛嬌・・・。
    この店のだしまきは、昔、母が作ってくれた様な、家庭の玉子焼き。最高でした。

    やはり昼間同様、目の前の席では、中年の男女が楽しそうに召し上がっていて。
    豆皿3種の時に出てきたまな板皿が、信楽焼きの素晴らしい一品。
    聞けば作家さんから直接、仕入れている様子。
    お店の方にお話しを伺っていたところ、「焼き物のお仕事ですか?」と色々と私に話しかけていただき、しばし、楽しく会話を。
    拝見すると、召し上がっている板わさが、焼き通しでしたので、私も注文。

    ふと見ると「山葵」が小さい茶碗に伏せておいてあって、すり置き。しかしながら、色もすり具合も素晴らしく、「鮫皮のおろしですか?」とお伺いすると、その通り。円く丁寧に練るようなすり方をしているとお見受けする上に、雑味になる皮が全くないきれいな緑色。山葵の値段を考えれば、なかなか、ここまできれいな山葵をお蕎麦屋さんが出すのは大変なことだと思います。(後程、調理場の卸を見ると、見事な円形に色が変わっておりました。脱帽!!)

    また、少しずつのすり置きの為、辛味が良い塩梅に飛び、料理に合っていました。
    これが計算だとすれば、素晴らしい心配り!!

    さて、ちょっと酩酊しつつ、もう一杯、愛媛の石鎚をいただきながら、お蕎麦をどうしようか。
    あつもりもあり、なかなか、迷います。

    お蕎麦の注文時、やはりyuka様の写真で気になっていた鴨椀について伺うと、もり等を注文した人が、鴨椀を頼めば鴨汁そばも楽しめるように、つけ汁だけを別に用意しているそうです。
    私も、もり蕎麦を声掛けにして、まず鴨椀を。
    たしかに、このままでは味が濃いのですが、食後に蕎麦湯でのばすと、素晴らしい味に。

    もり蕎麦は、少し太めのやわらかめ。
    穀物の味がストレートに楽しめる、すばらしいお蕎麦。
    もう少し温度を低めにして〆てもおいしいと思うのですが、好みの分かれるところかなぁ・・・。

    量もたっぷりで、一枚半や二枚のご案内も貼ってあったので迷ったのですが、やめて正解!
    器も味も良いのですが、花番さんも素晴らしく親切・丁寧で本当に良い店です。

    さて、最後の驚きが、鴨椀に振り入れた七味唐辛子!一瞬、原了郭@京都かと思いましたが、明らかに香りはもっと素晴らしいし、辛味もストレート!

    聞けば、やまつ辻田@堺の品、との事。
    これは、本当にすばらし一品です。10月末に高島屋@東京・日本橋の催事に出品されるらしく。
    これは、逃せません!

    お勘定前に、ご主人がわざわざ来てくださり、焼き物に唐辛子に、話しがはずみました。
    きっちり、5,000円のCPが素晴らしく、確かに満腹で伺ったはずが、ペロリといただけてしまいました。

    さて、法善寺横丁の昔馴染みの貝焼・山吹目指し、お店を後に。

    「是非、またいらしてください」のお言葉に、「もちろん!絶対に参ります。」と再訪を約束しつつ。

    yuka様、本当に素晴らしい先達に感謝!感謝!です。

    2009/09/24(木) 13:51:48 | URL | jin-n #3aXRcdxk[編集]
    ハリー様
    待っていたコメント、とてもうれしいです。
    だんだんと、大阪の暮らしにも落ち着き出して来たんだなあ、感じながら読ませて頂きました。

    ここは、お腹がすいたから・・
    ではなく、わざわざ寄るお店、なんですよね。

    手挽きのお蕎麦がなくなってしまったのは、残念ですが、まあ、大阪、ですし、いずれ頂けるでしょう。
    それよりも、このお店の雰囲気、花番さんの応対の気持ちよさ、そして、蕎麦。
    私もとても気に入ってしまったお店です。
    ご主人が又、さばさばと気さくな方で、ぜひ、お話してみるのもお勧めします。

    これからも、又、コメント楽しみにしております。
    2009/05/18(月) 21:16:54 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    ようやく蔦屋さんに伺いました
     暮れに振られた蔦屋さん、先日ようやく伺えました。昼を過ぎてから気兼ねなくゆっくりしようと思っていたのですが、時間調整がうまくいかず、12時半というプライムタイムに。案の定満席の上に、初老のご夫妻が待っておられる。それでも十五分くらいの待ち時間で席につけました。待っている間から調べて置いたとおりに、エビスビールに豆皿三種。上のページでご案内の通りの、乙なあてでした。
     来客はほぼみなさん、ここの蕎麦をねらってきてます。職場がこの辺で他に昼飯の場がないので、というご仁はおられない模様。向かいの若い男性二人は東京から出張中の広告会社のスタッフ。仕事がうまく上がったそうで、気持ちよくビールから冷酒にサーフされていました。いくつか共通の好きな蕎麦屋のはなしに軽く盛り上がりました。手挽きはさすがに売り切れでしたが、しっかりとした田舎を一枚半手繰って満足に。なかなか心地よい大阪の蕎麦活動初日になりました。
     食後に前の銅座公園をぶらつき、そのまた先には難波の宮遺跡があることに気付きました。随分と由緒正しい土地柄です。こういう点が大阪や京都で憩う醍醐味ですかね。ぼちぼち大阪のいろんな所にも出没し始めていますから、また他の場所もリポートしましょう。新型インフルエンザが広がらないことを祈るばかりです。


    2009/05/18(月) 16:37:16 | URL | ハリーさん #-[編集]
    ハリーさん様
    引っ越しなさって、そろそろひと月、
    どうしていらっしゃるかしら~…
    と、時折思っていたところでしたので、コメント、とてもうれしいです♪

    お元気そうで…
    そして、どこかゆったりとした雰囲気を感じました。

    ぜひ、蔦屋さんで、憩ってきて下さい♪
    (ああ、私も行きたい…)
    私も又、大阪に訪れたいと思っているので、おもしろい報告、とても楽しみにしています。
    本当に、ありがとうございました。
    2009/05/10(日) 23:40:48 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    そろそろ動きだそうとしています
     ご機嫌いかがですか? 定年退職から大阪移住までのせわしない時期ですが、時折こちらのつれづれ蕎麦を覗いていました。なかなかのご活躍で結構ですね。
     わたくしめの方は、ようやく引越しの箱も残り少なくなり、ぼちぼちと蕎麦活動でも始めようか、というところ。近日中に昨年の暮れ振られてしまった、大阪谷町の蔦屋さんに伺うつもり。なにかおもしろいことでもあれば、またアップします。
    2009/05/10(日) 16:30:51 | URL | ハリーさん #-[編集]
    ハリー様
    お帰りなさい(^^)。

    「浪花そば」、チェックしていませんでした。ぜひぜひ報告お待ちしています♪
    蔦屋さん、残念です!
    という私も実は、今回二度足を運んだんです。
    前夜の夜に伺ったら、手挽きは昼のうちに終わったとのこと、それを目的で来たのに…と、お蕎麦を頂かず、明日絶対来ます!と、告げ、その足で月山に向かったのでした。

    でも、これで又楽しみな事が出来たんですもの、きっと素敵な時間になる事を私も願ってやみません。

    こちらこそ…、
    明けましておめでとうございます。
    どうぞよろしくお願い致します(^^)
    2009/01/06(火) 10:14:18 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    蔦屋さんに振られました
     暮の28日から正月明けの3日まで、大阪の両親の実家に帰りました。本年四月の大阪帰国に備えて、多少準備もありますので。
     暮の忙しい時期は、家内と母親の活躍時。おとこには居場所が無くて、大阪の蕎麦を食べようと二日間外出しました。29日はまえ中学時代の友人から教えられた心斎橋の「浪花そば」。昼のてんてこ舞いの時間帯に入ってしまって、落ち着きませんでしたが、味と蕎麦はしっかりしていましたよ。大阪移住後にちゃんとお味見をさせてもらい、機会があればご報告いたします。
     翌30日にはご紹介のあった蔦屋さんへ。豆皿三種にひかれて、谷町線で足を伸ばしました。銅座公園なんぞというゆかしい名前の広場があることも楽しみでした。結果は、なんと閉まっていて食べられず。この日は火曜日なので定休日の水曜ではなしと、たかを括ったのが失敗。閉まった入り口の前でおろおろするところに、自転車で帰って見えた女将さん曰く、「あすの大晦日に水曜を開店にするので、今日は代わりにお休み」なんだそうでした。折角横浜からきたのに、と少し泣きべそぎみになってみても無いものは無い。とぼとぼと戻りました。
     まあ、大阪に戻った暁にもういちどちゃんと出直しなさい、と蕎麦の神様がおっしゃtってるんでしょうね。
     ああ、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。どうぞ、本年もよろしくお付き合いください。

    2009/01/05(月) 17:06:23 | URL | ハリーさん #-[編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2008/12/28(日) 19:46:25 | | #[編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2008/12/14(日) 07:06:55 | | #[編集]
    レーシック様
    私もまたすぐに・・・
    とはいかないところが悲しいところですが、
    ぜひ、又訪れたい、そう思ったお店です。

    大阪に行かれた折には、
    ぜひ♪
    オススメです!
    2008/12/12(金) 22:45:02 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    やきとり君様
    はい(^^)。
    二泊三日コースでした。

    でも、今回は、たこやきお好み焼きなども楽しんだりしたので、行きたいと思ったすべてのお店は回りきれませんでしたが・・・。

    泉州?
    はい(^^)。
    大阪、また行きたいです!
    次回は、ぜひ、そちらにも足を伸ばしてみたいと思っています。
    その折は・・・
    ご助言、お願いします(__)
    2008/12/12(金) 22:43:10 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    ハリー様
    ら、来年っっ??
    そ、それは、寂しいです。。。

    でも、き、帰国って・・・(^^;

    大阪、まだまだ回りきれなかった素敵な(と思う)お店いっぱいです。
    大阪の方々が羨ましく思ってしまうほどの・・・。

    でも、でも
    東京にも来てくださいね!
    (って、まだ先ですが・・・)
    2008/12/12(金) 22:39:15 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    tatenon様
    日帰りで大阪伊勢とは・・・!
    さすがtatenonさんです。

    鮎美さんのお店は、ぜひとも行きたかったのですが・・・
    土日がお休みで、ちょっと行けずじまいになってしまいました。

    でも、ちょっとずらしていたら・・・
    大阪で遭遇♪も、あったんですね(^^)
    2008/12/12(金) 22:25:11 | URL | yuka #K2UxwkzQ[編集]
    大阪ではなかなか行けませんが素敵な感じの店構え。お料理の数々、店内からの景色などいいところがたくさんありますね。チャンスがあれば是非いってみたいです。
    2008/12/12(金) 21:26:58 | URL | レーシック #JalddpaA[編集]
    またまた大阪
    恐れ入りました、大阪5連発。
    2泊3日コースでしょうか。
    次回は大阪南部(地元では泉州と言われてますが)もお願いします。
    2008/12/12(金) 20:38:19 | URL | やきとり君 #oBjgO9bs[編集]
    大阪の情報をおおきにさんです
     大阪人のわては、来年春の定年後、大阪に帰国する予定です。残念に思っていた東京の蕎麦屋さんとの別れも、悲しむことはあれへんみたいでんな。大阪にもこんなにええ蕎麦屋がありまんねな。定年後が楽しみですわ。
    2008/12/12(金) 16:52:07 | URL | ハリーさん #-[編集]
    大阪を堪能なさいましたね
    一昔前はそば不毛地帯だった大阪も、今は美味しいそば屋さんがわんさかですね。堪能なさったご様子、とても伝わってきます。
    ところで私もたまたま水曜日に日帰りで伊勢と大阪のそば屋さんに行ってきました。どちらも実に良くて大満足。大阪は「ろあん鮎美」さん、ここも見事でしたよ。

    PS.
    >エスカレーターの左側が、妙に落ち着く
    同感!
    2008/12/12(金) 10:36:01 | URL | tatenon #JXoSs/ZU[編集]
    コメントを投稿する
    URL :
    コメント :
    パスワード :
    秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    fc2bookmark
    copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan

    Copyrite(C)2005ー2008 yuka. All rights reserved.

    本サイトの写真の著作権は 作成者にあり、他のサイトの転用は一切禁じます。

    Copyright(C) 2006 つれづれ蕎麦 All Right Reserved.
    1. オンラインカウンター
    >