深大寺 「玉乃屋」 初詣蕎麦

2011/01/02/23:37  [東京都下の蕎麦]調布市 画像あり

元旦の日は、ばたばたしていて、今日やっと初詣 niko.gif
我が家恒例の「深大寺」に参拝した後で、遅めのお昼。

深大寺の風物詩、参道前にずらりと何軒もの蕎麦屋が並ぶ中から…

11-1-2 店

植物園前に、歴史感じる年季の入った看板を掲げ佇む、

深大寺 十割手打ちそば「玉乃屋」。

11-1-2 蕎麦産地

壁に貼られた産地、古河の「静御前」の文字に、ふと古の悲恋を思い出す…futt.gif




昼もとうに過ぎた時間でも、お正月の時期はまだまだ賑わい、
何組か待って、今年はツイてる?、タイミング良く店内に通される。

11-1-2 店外

外の縁台で食べるのも風情があっていいけど、中はやっぱり落ち着くなあ。

11-1-2 店内1

見渡せば、天井に吊り下げられた照明飾りは、振り笊かしら…。

11-1-2 おてもと

この箸入れも年季が入っているなあ…
と、程なくお茶とお絞りが出され、手にする品書き。

11-1-2 品

外ニの蕎麦に、いくつかの種物。

11-1-2 品十割

「玉乃屋」さん目玉の「十割そば」の品書きが並び、

11-1-2 品店は

蕎麦の拘りも書かれ、一通り目を通すも、
店内とは言っても、ドアは空けっぱなし、温かいお蕎麦が食べたくて、
「たぬきそば」を選び、彼は「大盛り」の文字に惹かれて「もりそば」を。

11-1-2 品つまみ11-1-2 品飲み物

車でなかったら、一杯やりたいところだが…

11-1-2 蕎麦きた

大忙しの釜前の姿など眺めていると、ようやく目の前に蕎麦が置かれる。

11-1-2 たぬき

「たぬきそば」は、揚げ玉がはらりとかけられただけの、シンプルさ。

11-1-2 たぬきたべ

汁は、すっきりとしたストレートな鰹の風味感じるかけ汁で、
中の蕎麦は、やや太めに断たれ、腰がしっかり。
熱い汁の中でも歯ごたえがあり、次第に染みて行く揚げ玉が香ばしい。

11-1-2 外二

彼の大盛りにした「もり」は、山に盛られボリュームたっぷり。

11-1-2 外二アプ

これもやや太めの蕎麦で、交換して食べてみると、
こちらの蕎麦も腰がしっかり。
私には、この蕎麦は温蕎麦の方が好みかも…

11-1-2 蕎麦湯

が、蕎麦湯はしっかり白濁した熱々のもの。
さすがの彼も、「はちきれそう…」とお腹いっぱいになったようで、

ご馳走様でした~hahha.gif

帰りには、これも恒例「甘酒」を飲んで帰ろう~。

今年も、どうぞよろしくお願い致します niko.gif


11-1-2 ごちそうさま
「深大寺そば 玉乃屋」

調布市深大寺元町5-11-3
0424-85-0303 
09:30-16:30 月曜休
お店のHP




2008年 1月1日 「たぬきそば」
関連記事
トラックバックURL

http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/tb.php/1784-4f219498

◄ prev next ►