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    つれづれ蕎麦 
    つくば 「梁」
    2011年01月16日 (日) 23:47 | 編集

    お正月に帰れなかった実家へ、年始の挨拶をと遅れて帰省。
    どんよりとした雲が出ていると思ったら、夜半から雪が舞い始め…
    朝起きたら、きらきらと朝日を浴びた一面の銀世界 hahha.gif

    雪かきなぞしつつ、昼近くまで溶けだすのを待って、
    本当は北上して帰京する予定だったが、さすがに雪を危惧し、
    東京へ戻りつつ、高速途中のつくばでお昼を取ろうと途中下車。

    車中で調べた「いばらきのうまい蕎麦」の中のお店に向かってみる事に。

    11-1-16 看板

    のどかな県道45号線沿いに、そっと現れるささやかな看板。
    壁には、しかと書かれた「石臼挽自家製粉」の文字に期待がむくむく。

    11-1-16 店

    水車の車輪が入口に置かれた、ほのぼのとした一軒家屋が建っている。

    つくば 「手打ちそば 梁」


    扉を入ると、思ったよりずっと広々とした店内。

    11-1-16 店内1

    高い天井に、ゆったりと一枚板で作られたテーブルがぽつりぽつりと並べられ、
    周りには、丸太の切り株の椅子が並べられた、ゆったりとした空間。

    11-1-16 店内2

    奥には、これも広々とした小上がり席があり、ご家族の方々が楽しんでいる。
    地元に愛されているお店なんだなぁ、という空気を感じ、
    置かれている品書きを、早速手にし開くと…

    11-1-16 品こだわり

    本によると「蕎麦打ち名人大会」で優勝した事があるとのこと、
    まず書かれているのは、しかと書かれたお店の拘り。

    11-1-16 品

    その裏に書かれた品書きは、どちらかというとすっきりとしたお品書き。
    ご飯ものを置いていないところに、ご主人の拘りを感じ…、

    11-1-16 そば

    二人で頼んだ「もりそば」に、「大盛り」の「もりそば」。

    11-1-16 そばおお森

    さすが茨城、彼の大盛りは、こんもりと山に盛られた豪快さ。

    11-1-16 そばあぷ

    笊に盛られた蕎麦は、角が立ち、江戸前よりやや太めに断たれた凛々しい蕎麦。
    微かに、蕎麦の粒が表面から見てとれる、やや粗挽き。
    手繰り上げると、ふわっと香ばしい蕎麦の香りが鼻孔に昇る。

    11-1-16 そばたべ

    口に含むと、キンっと冷えた蕎麦は、二八ならではのしっかりとした腰。
    やや、冷たく締めすぎな感じがするのだが、(雪だったから?)
    ゆっくりゆっくり噛みしめると、ほのかに蕎麦の甘みを感じられる。

    すっきりとした辛口の汁がその風味を、さりげなく支え、
    「もりそば」でも結構しっかり量もあり、食べ終えたらお腹いっぱい。
    さらさらとした蕎麦湯を口にし、ようやく体も暖まり…

    ご馳走様でした~hahha.gif

    高速ICに戻る間にも、蕎麦の看板がそこかしこ。
    つくばのお店も、もっともっと行ってみたいな niko.gif


    11-1-16 壁看板
    「手打ちそば 梁」

    茨城県つくば市高野387-3
    029-848-2323
    11:30-15:00/17:30-20:00
    水曜・第3木曜定休
    禁煙




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