つれづれ蕎麦 
    「JALPAK北海道」⑥ 十勝清水 「目分料」
    2013年01月31日 (木) 21:00 | 編集
    2日目 2012年10月14日その2

    冷んやりとして清々しい朝の空気を吸い込み、
    今日は十勝へ、一人列車旅 niko.gif

    12-10-14-2 富良野駅全景

    ほのぼのとした駅舎が、旅情心を掻き立てる「富良野駅」、
    改札で駅員さんに、切符に挟みを入れてもらい、

    12-10-14-2 電車あぷ

    目の前に停まっているのは、一両編成の「根室本線」。
    あ…、この風景は、「北の国から」で見たシチュエーション~E6A3AEE382ACE383BCE383AB_mCASLXEAZ.gif
    密かに、純くんの気持ちになりながら、

    12-10-14-2 車内ビア

    9時20分発、電車に乗りこみ…、
    およそ一時間半の列車旅には、やっぱりこれ niko.gif?、
    北海道限定「サッポロクラシカル」の缶をプシュ~ッ汗_M_2~1

    12-10-14-2 てっちゃん

    運転席に群がるテツさん達の姿が微笑ましく、

    12-10-14-2 風景

    川を渡り、山を超え、流れて行く車窓からの風景に、
    ぼんやりと眺めている時間は、全く飽きる事なく、

    12-10-14-2 風景2

    途中停車した、蕎麦の産地「新得」駅にも、駅蕎麦が piko-n.gif

    12-10-14-2 新得そば

    停車時間がもちょっとあったら、食べてみたいな、
    と恨めしく思っている間に、再び列車は走り出し…

    12-10-14-2 十勝清水到着

    目的地「清水十勝駅」に、1時間30分揺られて到着~hahha.gif

    キオスクも何もない、のどかで静かな駅ロータリーに、
    車で迎えて下さったのは、お蕎麦で知り合った牡丹さん

    出発前に帯広行きを伝えたら、
    「ご案内いたしましょう(^^)」 
    と有難いメールを下さり、お言葉に甘えさせて頂いて…

    初めてお会いした牡丹さんは、想像していた以上に暖かな笑顔の素敵な方 hahha.gif

    12-10-14-2 立て看板

    ご挨拶しながら車に乗り込み、早速、目的のお店へと niko.gif
    話弾み、走りだしたらもうすぐ、
    きらきら輝く太陽の下、通りの植え込みに看板が見え、

    12-10-14-2 店

    広々とした駐車場を携えた、うっそうと蔦の絡まる建物に、
    大きな太鼓のれんの下がった、情緒溢れたお店に辿り着く niko.gif

    十勝清水 「蕎麦職人の店 石臼挽手打 目分料」


    午後13時には売り切れてしまうという人気店、
    開店早々に扉を開き店内へ入れば、もう何人かのお客さん。

    12-10-14-2 店ない

    高い天井のゆったりとした店内に、幾つも並ぶテーブル、
    奥には、ゆったりとした小上がり席…。
    想像していたよりも、ずっと大きなお店にちょっとびっくり wao.gif

    何人もいる花番さんに、テキパキと案内され、
    窓際のテーブルに腰を下ろせば、

    12-10-14-2 窓から

    緑の芝生にそろそろ色付き始めた木々が見渡せ、
    冷たいお水を口にし…、では、早速、品書き拝見 niko.gif

    12-10-14-2 品1

    お蕎麦の種類は一種類、中でも珍しいのが「合いもり」で、
    「もり汁」に、「鶏ごぼう汁」か「鴨汁」の二種の汁がつくよう。
    さらに「煮込み掻き揚げ」など…、気になるなあ。

    12-10-14-2 品2

    暖かいお蕎麦もいくつか揃う中…
    やっぱり、初めてのお店、基本の「もりそば」を頂きたい。
    天麩羅もちょっとだけ、と「えび天もり」に決め注文。

    12-10-14-2 品うんちく12-10-14-2 品吟選

    待つ間に改めて品書きを眺めていると、
    読んでて楽しい「蕎麦屋のうんちく」や、
    蕎麦や水、出汁について書かれた「吟選」などなど。

    目を通している間にも、次々にお客さんが来店し、
    まだ12時まで時間もあるのに、あっという間にほぼ満席 wao.gif

    12-10-14-2 そばきた

    「すごい人気なんですね~」と、びっくりしている私の前に、
    程なく、「えび天もり」が到着。

    12-10-14-2 そば

    丸い蒸篭にふわりと盛られた蕎麦は、端正に断たれた二八の細切り。

    12-10-14-2 そばあぷ

    艶やかですらりとした蕎麦は、黒松前産キタワセの新蕎麦。

    12-10-14-2 そばたべ

    手繰り上げれば、ふわりと鼻孔をよぎる爽やかな香り。
    口にすれば、やや柔らかめのしなやかな腰に、
    つるると落ちる、喉越し軽やか。

    インパクトは少ないが、食べやすく馴染みやすい蕎麦で、
    手繰っている間に、ほのかに蕎麦の風味が広がってくる futt.gif

    添えられた汁は、「吟選」でしかと書かれている通り、
    素材の良さが伺える、奥深くまろやかな美味しい辛汁。
    そっと浸し口にした蕎麦は、この汁によってぐんっと旨みを感じさえ、
    ふむふむ、これはなかなか futt.gif

    12-10-14-2 天麩羅

    天麩羅は、立派な海老2本が盛られ、食べ応え十分。
    さっくり揚げられ、これもまずまずの美味しさで…

    12-10-14-2 蕎麦湯

    頃合いみて出された蕎麦湯は、しっかりと白濁して熱々。
    注ぎ入れ頂けば、改めてこの汁の美味しさを実感させられ、
    何度も注ぎ注ぎたっぷりと頂いて…

    ご馳走様でした~hahha.gif

    既に待ち人までできた、店内で早々に席を立つ。

    12-10-14-2 蕎麦は

    日高の立派な石臼が回る打ち場を見つめながら…

    12-10-14-2 駐車場

    外に出て見れば、なんとっ、観光バスまでも停まってる。
    人気の程をつくづくと感じながら、
    食べられてよかった、ほっ… futt.gif


    12-10-14-2 品天明
      蕎麦職人の店
    「石臼挽手打 目分料」

    北海道上川郡清水町南5条3-1
    0156-62-5845
    11:00~14:00
    水曜定休
    分煙
    Pたっぷり



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