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    つれづれ蕎麦 
    境町 「蕎楽」 記憶のままの美味しさ「彩美そば」
    2013年10月20日 (日) 22:33 | 編集

    このところ首筋のコリがひどいらしく、
    久しぶりに、「絹の湯」の温泉につかりたい、の言葉に続けて、
    「明日、久しぶりに『蕎楽』行こうか」と彼。

    なんってうれしいっ、久しぶりの「蕎楽」さん hahha.gif
    最近話題に出たりして、行きたいな、と思っていただけに、
    願ってもいない言葉に、欣喜雀躍

    朝からどしゃぶりの雨だけど、
    二つの目的抱えて、車に乗り込みゴーゴー

    温泉にのんびり浸かり(彼も大いに)満喫し、
    いよいよ楽しみにしていたお蕎麦、境の小さな商店街へ niko.gif

    13-10-20 店

    そろそろ2時になろうとするのに、車がずらりと停まる中、
    6年ぶりのお店が懐かしく、感慨深く眺めてしまう…futt.gif

    茨城境町 「完全石臼自家製粉 蕎楽」

    扉を開き入れば…、
    昔の様子と変わっていない店内が、さらに懐かしく、
    空いている席に座り、出されたお茶でほっと一息。

    13-10-20 お茶

    雨降りのこんな時間でも、店内ほぼ満席に賑わう様子に、
    変わらずの人気を感じさせられ…futt.gif

    13-10-20 品白えび

    早速置かれていた品書きを開けば、
    ページトップは、「白海老の天麩羅」。

    13-10-20 品こだわり

    さらに、蕎麦に対する拘りが優しい文章で綴れ、

    13-10-20 品三種

    ここでの蕎麦は、3種類。
    以前のお気に入り「彩美」に、「限定十割」に「全粒そば」

    13-10-20 品十割13-10-20 品彩美

    この時間、すでに十割は終わってしまったそうだけど…
    迷わず二人で「彩美そば」、

    13-10-20 品一品

    一品料理など眺め、「小さな海老の天麩羅」を、添え注文 niko.gif

    13-10-20 新聞あぷ13-10-20 新聞

    待ちながら目を通した、「蕎楽通信」には、
    蕎麦の製粉までの細かな流れが載せられ、
    「自家製粉」ではない、「完全石臼自家製粉」の一文

    13-10-20 石臼

    後ろの打ち場の奥には、美しいフォルムの石臼が2台、
    その横奥にも幾つも置かれた石臼に篩い。
    興味深く、見入っていると・・・ 

    13-10-20 そば来た

    「お待たせしました~」と、お蕎麦が到着。

    13-10-20 そばあぷ

    久しぶりに前にする蕎麦は、ふわっと盛られ、
    ああ、美しい…
    角はキリリ、繊細な細切りの筋に、粗めに挽かれた粒の影。

    顔を寄せれば、むわんっと広がる、濃厚な、
    豊かに広がる、ふくよかな蕎麦の香り。

    13-10-20 そば大盛り

    彼の「大盛りそば」の盛りも見事 futt.gif

    13-10-20 そばたべ

    早速手繰り口にすれば…
    ん~美味しい、しみじみと、美味しい…love.gif

    ほのかにざらりとした舌触りに、しなやかな腰加減、
    噛みしめる先から、芳ばしさに後に濃厚な甘みを残し、
    ふっと喉落ち消えていく。

    記憶の中そのまま、やっぱりこの蕎麦は美味しいなあ futt.gif
    「うん、ここは旨いね」
    彼もつぶやき、天麩羅を思わず忘れて蕎麦に没頭。

    13-10-20 そば汁

    ようやく浸したもり汁も、
    鰹出汁ふっと広がる、すっきりとして滑らかな辛口。
    蕎麦を支え、浸す蕎麦はさらにを旨み増し美味しい love.gif

    13-10-20 天麩羅

    ようやく一心地つき、天麩羅も。
    贅沢に小海老5本に、薩摩に茄子、インゲンの盛り合わせ。
    衣はサクサク、海老はぷりっと旨みがあり、
    この天麩羅もいいなあ futt.gif

    13-10-20 蕎麦湯

    美味しかったねえ…と、蕎麦湯を注げば、
    しっかりと白濁した、風味豊かな濃厚蕎麦湯。
    余韻を楽しみ、これも全部飲みほして…

    ご馳走様でした~hahha.gif

    お父さんと並んで、息子さんもすっかり立派になられ、
    変わらぬ美味しさが継がれてる。
    なかなか来れないけれど…、又、訪れたいな futt.gif


    13-10-20 品表紙
    「完全石臼自家製粉 蕎楽」

    茨城県猿島郡境町293-5
    0280-81-1133
    11:30~15:00 / 17:00~20:00
    火曜定休 P有り

    お店のHP


    2007年 3月 4日 「春野菜の天もり」彩美そば
    2005年12月24日 「百合根の掻き揚げ」彩美そば
    2005年 4月 9日 「天もり」十割そば
    2004年12月19日 「彩美そば」
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    コメント
    この記事へのコメント
    よしの様
    あ、ほんとだっ!

    それはそうと、ここは、半分石臼工房。
    素敵な石臼がたくさん並んでました。
    もちろん、色別機もすべて。

    いやはや、すごいです。
    2013/10/30(水) 09:17:19 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    おや?
    蕎楽さんの捏ね鉢が…
    朱塗りの木鉢(2005年の写真)から
    ⇒ステンレス製のこね鉢へ変わっているよ!

    手挽きの石臼、悩ましいところです。
    玄挽き用も欲しいし、丸抜き用も欲しいよう!
    そんな、「某所・はなれ」さんみたいなこと、
    味でやらかそうとしてどうすんの?
    2013/10/28(月) 17:49:31 | URL | よしの #-[編集]
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