西荻窪 「吉」 西荻のゆるく心地のいい夜蕎麦

2015/06/12/23:25  [東京の蕎麦]杉並区 画像あり

先日の「夢のコラボレーション」の会場だった「吉」さん。
その時は、「吉」さんのお蕎麦はなかったので…、

今夜は、改めて「吉」さんのお蕎麦を頂きに niko.gif

15-6-12 西荻

駅出てすぐの、昼間は眠っているような、ひっそりとしていた路地が、
夜になったら、ディープさ満開 ☆夏祭り★_m

右に左に、魅力的なお店が軒連ねる中…、

15-6-12 店

ガラス扉から柔らかな灯りが漏れる、
真っ白な壁の古民家風、ちょっと目を惹くファザード。

西荻窪 「蕎麦とワイン 吉」

7時になろうとする時分には、
お酒にワイン,それぞれを前に楽しむお客さんで大賑わい。

開店して一年半ほど、もうすっかり地元の人気店 niko.gif

15-6-12 乾杯ビア

同じく参加していた友達は、すでに一杯始めてて、
急ぎビールを頂き、乾杯~。

15-6-12 品つまみ

手元に置かれた品書きに、

15-6-12 品ボード

ホワイトボードを眺め、

15-6-12 豆腐

頂いたのは、地元西荻窪の老舗豆腐店「寿屋」さんの、
「塩でたべるおぼろ豆腐」(350円)に、

15-6-12 あげ

これも「寿屋」さんのお揚げ、「肉みそ油揚げ」(250円)。

とろりとしたおいしいお豆腐に、
パリっと焼かれた油揚げもつまみにぴたり。

15-6-12 酒1

ビールを飲みほし、早速お酒。
まずはハーフで、「白川郷 尾根越えて」。

15-6-12 チーズ

お酒に、「クリームチーズの返し漬け」(380円)を頼み、
お酒もお変わり niko.gif

15-6-12 酒2

ほんのり濁った大人のカルピス、
「風の森」純米大吟醸しぼり華 キヌヒカリ

15-6-12 酒3ラベル

赤米仕込みのお酒、まるでロゼワインのような、

15-6-12 酒3

赤米酒、「伊根満開」。
まりでチェリー酒のように甘くて、これ美味し~い ふわふ~1

15-6-12 とり

ちょっとお腹が空いてきたので、
蕎麦屋では珍しい「鶏の天ぷら」(700円)。

15-6-12 とりたべ

さっくり揚がった、鶏むね肉はさっぱりと軽く、

15-6-12 酒415-6-12 酒5

「酔右衛門」、「風の森」 無濾過如水純米
を二人で飲み比べ…

心地よい人々のざわめきの中に埋もれ、
頂くお酒も美味しいなあ futt.gif

二人、いい酔いを感じはじめ…、
そろそろ、お目当てのお蕎麦をば niko.gif

15-6-12 品そば

蕎麦は、北海道キタワセの二八の手打ち、
「つるつるの微粉」の細切りと、
「ざらざらの粗挽き」の太打ち。

15-6-12 そば

二人で選んで、「つるつる」の「冷かけ」に、
気になった「おつまみそば」、「生しらすそば」を注文~。

15-6-12 そばしらす

なるほど、これはおつまみにもなりそう niko.gif
軽く、オリーブオイルで和えた蕎麦に、
生海苔が盛られ、その上にふっくらしらすがたっぷり。

15-6-12 そばたべ

オリーブで円やかにコーティングされた蕎麦は、
程よい気持ちのい腰があり、のど越し爽やか、
生海苔の磯香ばしく、しらすの程よい塩気が絶妙

山葵を添えて、ツンっとした風味を加え、
ん~っ、しらす好きにはたまらない、これ美味しいっ buchu-.gif

15-6-12 そばかけ

途中で交換~、琥珀の汁が輝く「冷かけそば」は、
すぅ~っと優しく、飲んだ後の体に染み渡る u-n.gif

15-6-12 そばたべ2

きゅっと〆った腰気持ちよく、
するすると,、流れるように喉を伝い、香ばしさの余韻を残してく。、

ん~、これも美味しいなあ。
真に心地よく、〆にふさわしいお蕎麦 futt.gif

15-6-12 ご馳走様

二人で分け合い、汁まで飲みほし、大満足。

帰る人いれば、すぐまた埋まる、「吉」の夜はまだまだこれから。
我々は、一足お先に…

ご馳走さまでした~hahha.gif

お二人の、ゆる~い雰囲気が何とも心地よく、
いつのまにか、しっかりお二人の色になっている。
西荻窪らしい、なんとも言えないここの良さに…、

「吉」さんの夜蕎麦、はまっちゃいそう futt.gif


15-6-12 店あぷ
「そばとワイン 吉」

杉並区西荻南3-10-3
03-5941-6779
18:00~23:00
土日祝日 14:00~23:00
火曜定休
禁煙
お店のFace book


2014年 5月31日 「さつまあげ」に「寿屋油揚げの冷かけそば」
2014年 2月21日 「セロリのかえし漬け」「酒盗チーズ」、「鴨つけそば」


関連記事
トラックバックURL

http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/tb.php/3237-febce147

◄ prev next ►