つれづれ蕎麦 
    秋葉原 「匠」 旬菜、天ぷら、蕎麦三昧 桜の宵
    2016年04月01日 (金) 23:23 | 編集

    櫻が咲いたら、花見酒。
    都内あちこちに咲きほころぶ桜を愛で、
    向かったのは、神田川ほとりに佇むお店。

    16-4-1 店

    かれこれ6年ぶり、ずっと伺いたくていた、
    ここも、松翁出身の「匠」さん niko.gif

    秋葉原 「手打ち蕎麦きり 匠」

    扉を開き入った途端、記憶が蘇り懐かしく…、

    16-4-1 店内

    程よく落とされた照明の中、
    居心地良さそうな、壁に沿ったカウンターに、
    その後ろに、幾つかのテーブル席。

    16-4-1 乾杯

    我々5人は、奥のテーブル席を陣取って…
    夜はまだまだ寒いけど、まずはビールで乾杯~乾杯_M~1

    16-4-1 びああて

    お通しの「鰹の生姜煮」をつまみつつ、
    美味しそうな料理が並ぶ品書きから…

    16-4-1 ほたてあ

    大好物、「帆立と小松菜のわさび和え」に

    16-4-1 たけのこ

    これも大好物 出汁上品な「若竹煮」

    16-4-1 酒1

    これらを前に、お酒にチェンジ。
    お薦めされた、「鍋島」 三十六萬石 大吟醸。

    16-4-1 酒器

    磨き35%、すぅ~っと広がる美しい吟醸香に、
    ふくらんでいく豊かなこく味。
    はぁ~、美味しいお酒だなあ…futt.gif

    16-4-1 あつあげ

    さくっと香ばしく揚げられた、「自家製厚揚げ」に、

    16-4-1 酒2

    切り絵の素敵なラベル、
    「Seiryo はなごころ」純米 おりがらみ

    16-4-1 刺身

    お刺身は、今日のオススメを贅沢に、
    帆立に、桜鯛(真鯛)、水蛸の「盛り合わせ」

    しなやかな歯触りの「水蛸」に、
    上品な旨みの、今が旬の「桜鯛」。

    16-4-1 たいきも

    横に添えられた「肝和え」が、たまらな~い。
    柔らかく甘い帆立の刺身に、

    16-4-1 酒3

    栃木の旨酒 「姿」純米吟醸 中取り 無濾過生原酒

    そして、「松翁」出身の「匠」さん、
    ここでも天ぷらは外せない niko.gif

    16-4-1 天あたま

    銘々に揚げたてが出されるのも、「松翁」スタイル。
    さくっと軽やかな海老の頭を皮切りに、
    真ん中はレアの絶妙な、才巻き海老。(写真撮り忘れm002.gif

    16-4-1 天ほたて

    香りのいい三つ葉と合わせた帆立の天ぷらは、

    16-4-1 天ほたてたべ

    これも見事な揚げ具合。
    じわっと旨み滴る帆立が甘~い buchu-.gif

    16-4-1 天こごみなばな

    続いて、出始めの山菜、こごみに菜の花、

    16-4-1 天あなご

    さくっと香ばしい衣に包まれた穴子は、
    ふっくらと柔らかく、品のいい香りが口に広がる。
    はぁ~、さすが、見事な天ぷら love.gif

    16-4-1 酒4

    「羽根屋 純吟 煌火」の、
    華やかできれいな味わいのお酒で楽しんで…、

    いよいよ、〆のお蕎麦をば niko.gif

    16-4-1 そば田舎

    まずは、玄挽き「田舎蕎麦」、

    16-4-1 そば田舎あぷ

    茨城の常陸秋そば、
    グレー色艶やかな丹精に切揃った十割蕎麦。

    16-4-1 そば田舎たべ

    ほのかに感じるざらりとした舌触りに、
    もちもちとして、喉越し爽やか、
    ふわと香りが鼻に抜ける、上品な「田舎そば」 futt.gif

    16-4-1 そばとり汁

    続いて、「鶏ごぼう汁」。

    16-4-1 そばせいr

    これのお蕎麦は、ぬきで打たれた基本の「ざる蕎麦」、

    16-4-1 そばせいろあぷ

    まずはそのまま手繰った蕎麦は、
    冷んやりとした喉越し心地よく、
    ふっくらとした甘みがあり、ん~美味しい love.gif

    16-4-1 そばとり汁たべ

    しかも、湯気立つ「鶏ごぼう汁」の美味しいことっ buchu-.gif   
    鶏の旨みの中に、牛蒡の滋味あふれた風味満点。

    「ざる」をくぐらせ、
    「田舎」をくぐらせ、
    いくらでも食べられちゃいそう~

    16-4-1 そば釜あげ

    最後は、蕎麦湯に浸された「釜揚げそば」。

    16-4-1 そば釜あげたべ

    熱々の蕎麦に、熱々のつけ汁、
    卵黄を落とし、絡めた蕎麦は、
    も~う、にたにた笑みがこぼれちゃう buchu-.gif

    16-4-1 そば湯

    皆で手繰り合う蕎麦は、旨さも倍増。
    風味豊かな蕎麦湯もたっぷりと頂いて…

    ご馳走さまでした~hahha.gif

    ちゃきっとした気さくな女将さんのもてなし楽しく、
    優しそうなご主人の笑顔に心が和む、
    素敵な桜の宵酔いひと時に futt.gif

    ご一緒して下さった、Hさん、Aさん、Kさん、Tさん、
    ありがとうございました~hahha.gif



    16-4-1 看板
    「手打ち蕎麦きり 匠」

    千代田区神田須田町2-25-2
    03-5256-5670
    11:30~14:00 / 17:00~22:00
    (土曜昼のみ)
    日曜祝日休
    禁煙



    2010年12月 6日 「ぬか漬け」「ざるそば」
    関連記事
    スポンサーサイト

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL :
    コメント :
    パスワード :
    秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    fc2bookmark
    copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan

    Copyrite(C)2005ー2008 yuka. All rights reserved.

    本サイトの写真の著作権は 作成者にあり、他のサイトの転用は一切禁じます。

    Copyright(C) 2006 つれづれ蕎麦 All Right Reserved.
    1. オンラインカウンター
    >