つれづれ蕎麦 
    牛込神楽坂 「芳とも庵」 悶絶の旨さ 極上ジビエ「名物野鴨鍋」
    2017年02月04日 (土) 23:07 | 編集

    何年も前から、「一度、食べてみて」と言われていた、
    「芳とも庵」の冬季限定の「名物野鴨鍋」。

    17-2-3 品なべ

    今月いっぱいで終わりですよ~とのお知らせに…、

    17-2-3 店

    いざっ、今宵、
    長年の課題だった「野鴨鍋」を頂きに niko.gif

    牛込神楽坂 「手打ちそば 芳とも庵」

    キンっと冷たい風の吹く宵、次々と集まったにメンバーで、

    17-2-3 乾杯ビア

    用意されたお鍋を前に、まずはビールで乾杯~乾杯_M~1

    17-2-3 前菜

    程なく出されるた「前菜」は、

    17-2-3 前菜チーズ

    「クリームチーズの味噌漬け」に、
    「奈良漬クリームチーズ」、

    17-2-3 前菜なのはな

    お出汁が美味し~い「菜の花のお浸し」に、

    17-2-3 前菜めんたいこ

    胡麻に胡麻油がさっとかかった、好物「明太子」

    17-2-3 品さけ

    この充てに、即効お酒にチェンジ niko.gif

    17-2-3 乾杯さけ

    「阿桜」 旨辛純米で、再び乾杯~。

    17-2-3 あさり

    「浅蜊の酒蒸し」の、ぷりぷり浅蜊に、

    17-2-3 わかさぎ

    「ワカサギの南蛮漬け」の、さくっとした揚げ具合、
    南蛮酢の加減といい、これが旨いっ buchu-.gif

    17-2-3 酒ゆき

    「金澤屋」 純米、
    ラベルがかわいい、「雪男」と頂いて・・

    17-2-3 点火

    いよいよ~…、点火っ

    17-2-3 野菜

    続いて野菜がど~んっ。

    17-2-3 やさいあぷ

    ロール巻きの白菜に、春菊にえのき、どんこ椎茸、
    予め下茹でをされた大根に人参、しらたき、
    炙って焦げ目をつけた葱に、お豆腐…、

    17-2-3 かも1

    そして、鴨、鴨は鴨でも、野鴨の降臨~
    よくあるロゼ色じゃない、濃い紫の、
    新潟から直送された網撮り野鴨。

    17-2-3 かもあぷ1

    回りを囲む、美しく薄切りされた胸肉に、
    こんもりと盛られたモモ肉で…、

    17-2-3 なべ野菜いれ

    鍋に注がれた汁は、鴨のアラから取った出汁。
    ここに、まずはモモ肉を入れて、さらに出汁をとり、
    続いて、次々にお野菜投入~。

    17-2-3 なべしゃぶ

    ぷんぷんと広がる香りに、食欲掻き立てられながら、
    ようやく煮え立ったところで、
    いよいよ、鴨肉しゃぶしゃぶ~

    17-2-3 なべよそり

    ほおばった瞬間、目が見開く。
    なんだこれはっ、この旨さはっ。
    今まで食べていた鴨とは、まるで別物っ love.giflove.gif

    17-2-3 なべしゃぶ2

    柔らかく、さっぱりとしているのに、
    噛みしめた先から溢れる、上品かつ濃厚な肉の旨み。

    くー、これは病みつきになるっ
    んー、これは確かにクセになるっbuchu-.gif

    17-2-3 なべやくみ

    添えられた薬味は、
    柚子胡椒に、七味、山椒。

    鴨の旨みをたっぷりと吸った、
    白菜に大根、お豆腐とこれも美味し~い buchu-.gif

    18-2-3 なべもち

    さらに、お餅まで投入~

    17-2-3 酒猪

    極上の鍋には、極上の酒、
    「獺祭」 磨き二割三分、

    初めて知った、野鴨の旨さを心行くまで味わい尽くし…

    17-2-3 そばかご

    すっかりきれいにさらったところで、
    「とうじ蕎麦」用の籠に、

    17-2-3 そば

    ヌキ実の十割、生粉打ち「江戸そば」が置かれ、

    17-2-3 そばしゃぶ

    楽しい、楽しい、蕎麦しゃぶ~ドBF6F~1

    17-2-3 そばたべ

    さっとくぐらせた蕎麦は、
    鴨のコクが染み、香ばしく甘く、旨いのなんのっ buchu-.gif

    17-2-3 そば汁

    次はたっぷりと汁を注いで、さながら「野鴨南蛮」。
    はぁ~…、
    この汁美味しさと言ったら、言葉を超える~love.gif

    17-2-3 蕎麦湯

    何度もすくい堪能し、
    とろとろの蕎麦湯を注いで、再びはぁ~。

    御馳走様でした~ hahha.gif

    知らなかった野鴨の魅力に開眼!。
    世界に冠たる最高の和製ジビエ、網猟物野鴨。
    これから必ず、毎冬食べに来ようっ futt.gif


    17-2-3 看板
    「手打ちそば 芳とも庵」

    新宿区納戸町10番地
    03-3235-7177
    11:30~14:30 / 17:30~21:00
    月曜定休 
    禁煙
    お店のHP


    2016年 7月14日 「江戸そば」「粗挽き」幻の「津軽そば」
    2010年12月10日 「ランチセット」生粉打ちそば
    2008年 3月18日 「田舎そば」でランチ
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    コメント
    この記事へのコメント
    DW様
    ありがとうございます!。やっと読めました~。
    2017/03/08(水) 20:12:40 | URL | yuka #-[編集]
    ブログの場所
    判りにくてすみません。左側を見ていくと、カテゴリーという括りがあり、その中の「海外手打蕎麦」の中に書かれてます。
    2017/03/03(金) 06:49:18 | URL | DW #-[編集]
    Re: 鴨と言えばパリ
    パリ…、羨ましいです!!

    なのですが、リンクのどこに書かれいるのか、
    よく分からず…(:_;)。
    何日のブログなのでしょうか。
    すみません。。
    2017/03/02(木) 15:26:17 | URL | yuka #-[編集]
    鴨と言えばパリ
    ご無沙汰してます。
    野鴨、美味しそうですねえ、涎が。
    昔は三鷹「桂庵」で野鴨を食べられたんですが、最近は出しているのでしょうか?「桂庵」ではご主人のお考えで「鴨は鴨だけで食べる」という流儀でしたが。
    さて鴨と言えばパリ(大袈裟です)、先日パリに遠征して、昔からある「yen(円)」と2014年に開店した「sara(更)」に寄ってみました。
    その時の感想は下記をご覧下さい。
    http://drwhite.jugem.jp/
    2017/02/23(木) 14:13:14 | URL | DW #-[編集]
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