つれづれ蕎麦 
    唐木田 「蕎千花」 トマトとトマトジュレの「トマトの冷かけ」
    2017年07月12日 (水) 20:12 | 編集

    年を重ねていくと、今までは思ってなかった事があって、
    久しぶりに、ゆっくり話でもしようよと…、

    17-7-12 店

    がんがん照る真夏日、待ち合わせは、
    一緒に行こうと、前から約束していたお店 niko.gif

    唐木田 「手打そば 蕎千花」

    暑さは衰える事なく、気温30度超え、汗がだらだら。

    17-7-12 ビア

    早速、EBISU小瓶で乾杯ぷは~っえんぴ~1

    喉も潤い、ようやく落ち着き・・・

    17-7-12 品季節

    立てかけられた、季節の品書きに、

    17-7-12 品つまみ

    定番の品書きから、
    まずは、蕎麦前の充てを幾つか注文。

    17-7-12 三点

    すぐに届いた、「わさび三点盛り」。
    「山葵の茎の甘酢漬け」に、
    とろりとした「山葵漬け」に「山葵味噌」、

    17-7-12 品さけ

    これを前に、続いてお酒。
    豊富にそろう地酒のほかに、

    17-7-12 品季節さけ

    季節の夏酒もずらりと並び…、

    17-7-12 酒1

    ラベルも夏らしい、
    福岡 「三井の寿」 夏純吟 「Cicala(チカーラ)」

    きりっとしてスッキリ、甘酸っぱい林檎の味わい、
    夏の昼酒にまさにうってつけ m001.gif

    17-7-12 かも

    続いて、「鴨わさ 山葵返し和え」

    17-7-12 かもたべ

    さっと霜降りにされた鴨は、蔵王深山竹炭水鴨。
    しっとりと柔らかく、さっぱりとした旨みがあり…、

    17-7-12 さんが

    「帆立のサンガ味噌焼き」は、
    届いてからもしばらく、焼き石の上でぐつぐつ。

    17-7-12 さんがたべ

    葱や蕎麦の実と合えた味噌に包まれ、
    ふっくらとした帆立貝柱は、旨みがぎゅう~っ
    お酒がススム二つの充てに、

    17-7-12 酒2

    胸がキュンっとするようなラベルの、
    宮城 「愛宕の松」 ひと夏の恋
     
    17-7-12 酒3

    茨城 「武勇」 山廃仕込み 純米山田錦

    17-7-12 はも

    ここに、見るからにからりっと揚がった、
    「鱧の天ぷら」

    さっくさくの衣の中から、ほろっと零れる身に、
    ほかっと立つ湯気と共に上品な香りがふわ~。

    17-7-12 はもたべ

    一つは、そのまま鱧の旨みを楽しめ、
    もう一つは、大葉に梅をくるんで揚げた鱧で、
    梅に鱧は言うまでもなく、抜群に旨いっ love.gif

    17-7-12 酒4

    京都 玉川 「Ice Breaker」を、ロックで頂いて・・・

    そろそろお蕎麦をと、

    17-7-12 そばいなか

    玄挽き好きaizさんは、やっぱり玄挽き futt.gif

    17-7-12 そばいなかたべ

    ちょっと寝かしたのかな?
    届いた途端に、むわ~と広がる、豆系の香りに、
    きりっとした腰があり、味わいも豊か。

    一方私は…、
    「揚げ花冷かけ」、「トマトの冷かけ」、
    「阿波尾鶏のカレー汁」に美しい「梅霙」。
    季節の蕎麦、どれも魅力的で迷いつつ…、

    17-7-12 hiyakake

    中から選んだのは、
    フルーツトマトにトマトジュレ、
    周りを緑のルッコラの彩も美しい、「トマトの冷かけ」

    17-7-12 そば汁

    注がれた澄んだ琥珀の汁は、
    鰹をベースに鯖にあご、椎茸の出汁が染み、
    すっきりとしつつ、奥深く味わい深く、
    トマトの酸味が優しく染み、はぁ~しばし蓮華を放せない love.gif

    17-7-12 そばひやたべ2

    その中に浸った蕎麦は、キュっと〆り心地よく、
    すっと喉落ちながら、口に広がる香ばしさ。
    トマトをほおばりながら、半分楽しんだところで…、

    17-7-12 そばしお

    「途中で加えてみて下さい」との
    横に添えられている、塩にオリーブオイル、

    17-7-12 そばしおいれ

    これを加減しながら加え…、

    17-7-12 そばしおたべ

    手繰ってみたら、わあっ、ファンタスジック hahha.gif
    穏やかな優しい味わいが、途端にキリっと〆り、
    オリーブオイルの爽やかなコクに、
    それまで凡庸だったトマトジュレが溌剌と生きる。

    素晴らしく美味し~いっlove.gif

    17-7-12 蕎麦湯

    蕎麦湯を注いだトマトの染みた汁にしみじみ、
    たっぷりと頂いて…

    久しぶりにご主人、女将さんと話しもでき、
    楽しい午後のひと時に。

    ご馳走様でした~ hahha.gif

    夏のお蕎麦があるうちに、
    気になる「阿波尾鶏のカレー汁」も頂こっと ふわふ~1


    17-7-12 店よこ
    「手打そば 蕎千花」

    多摩市唐木田1-53-15
    042-313-7652
    11:30~14:30 / 17:30~21:30
    木曜定休(祝日営業)
    禁煙
    P有り



    2016年10月 2日 ふわふわメレンゲ魅惑の「そばとろ」
    2015年 9月29日 「秋刀魚の天麩羅」「淡々風ごま汁せいろ」
    2014年 1月 5日 「豆乳カレーそば」と、「茄子汁せいろ」
    2012年 5月20日 「梅霙おろしぶっかけ蕎麦」に「芥子切り」
    2011年10月21日 「帆立のサンガ味噌焼き」、「二色蕎麦」玄挽き、クコ切り、プチ「せいろ」
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    コメント
    この記事へのコメント
    Re: タイトルなし
    夏の冷かけはたまらないですよね(^^)。最近は出すお店が増えてうれしい限りです。「蕎千花」さんにもぜひ(*^-^)
    2017/08/02(水) 09:32:20 | URL | yuka #-[編集]
    冷やかけ、大好きです。そしてトマトも大好きです。唐木田の「蕎千花」さん、いつか行ってみたくなりました。ボクは夏と言えば野糀谷の「蕎肆 浅野屋」さんへ。鱧を湯引きと天ぷらでいただいてから「冷製ゆばそば 豆乳がけ」。鴨と辛味大根の「すずしろ」と並び、外せぬこの時節の楽しみです。
    2017/07/24(月) 23:34:57 | URL | 温泉の人 #-[編集]
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