つれづれ蕎麦 
    清瀬 「下宿 池添」
    2006年10月02日 (月) 20:38 | 編集
    なんとなく、気分が晴れない・・・。
    やりきれないような思いの昨夜、ふと思ったお店へと、オフの今日、咄嗟に向かう。

    20061002195558.jpg
    初めて降り立つ清瀬の駅から台田団地行きのバスに乗り込み、終点で降り。さてさて、と。。

    川沿いに・・ってことだけど、どっち側?
    なんて思っていると、橋の袂に、
    なんて心強い道しるべ。

    看板が出てるっ

    初めての場所はとかく、心細いのだが、この看板に勇気付けられ目指そう~。。
    20061002195340.jpg
    えんえんと続く、「柳瀬川」があまりのどかで、思わずカメラを向けてしまう。
    東京にも、こんなのどかな場所があることに、なんだかうれしくも思う。

    この道をのんびりと歩くうちに、次第に心までが澄んでいくような・・・


    これだけでも、今日は出向いた甲斐があったようにも、思いながらのんびりと歩みを進めると、ほどなくグランドが目の前に立ちはだかり、道は右へ反れる。
    そして、民家がひとつふたつ見え始める細道に、ふと、又あの看板が見え・・・、
    ここだ、着いた・・・

    20061002195930.jpg

    「十割蕎麦・池添」

    普通の民家を改装してのお店のようだが、それにしても、このなんとものどかな佇まい。
    野の草が葉を広げ、その中に飄々としたように暖簾が掛かっている。

    20061002195626.jpg
    それをくぐると、さらに雑然とした、
    まるで野の里にでもある、草庵かのような、のびのびとしたアプローチ。

    自然そのままの、なんだか清々しい気持ちになってしまうような階段を上り、お店の入り口へ。そこへたどりつく間に、どんどんと素直な気持ちに帰って行くような、不思議な気持ち。


    ここも又、ずっと長い間、来て見たいと思っていたところ・・・。 

    入り口の戸を開けると、ほんのり明かりを落とした、ちょっとした間。これが、なんだか不思議な感覚の空間で、さらに扉を開ける。

    目の前に飛び込んできたのは、ちょっと民芸調の囲炉裏のあるテーブル席。
    そこに腰掛けていたご主人に、「こ、こんにちわ」と声をかけ、まわりをぐるりと見渡すと、これまたいかにもの~んびりできそうな、小上がりの席。
    囲炉裏の席と迷ったけど、他にお客さんもいなかったので、この小あがりを贅沢に使わせてもらおう・・。
    20061002195414.jpg
    一枚板で贅沢に作られたテーブル席が、自然な庭を眺められる窓に面して4卓置かれている。
    歩いてきたので、ほおっと腰を下ろすと、それだけで寛いだ気持ちにどっぷりと浸ってくる。

    いいな、この空間・・・
    なんだか、おじいちゃんの家にでも来ているような、不思議に落ち着く空間。


    ご主人お一人で切り盛りなさっているようで、ポットに入ったお茶と湯のみが出され、「えっと、オススメは、お昼の蕎麦膳ですが・・・」とのこと。

    テーブルにあった品書きを広げると、
    20061002195713.jpg20061002195639.jpg

    かわいらしくも、ユニークに手書きでていねいに書かれた、絵入りのもの。
    「今日は、寒いから、玄米じゃなくて、暖かいそばとのセットなんです」と告げられ、じゃあ と、それをお願いすることに。

    ・・・でもっ!あの、と、ご主人を呼び止め、
    「お酒を一杯頂いてもいいですか?」と、お聞きすると、喜んで受けて下さる。・・・うれしい♪
    20061002195502.jpg
    「お勧めは・・」と、お聞きすると、
    ちょっと考えてから、
    「高知の・・『亀泉』ってのがあるんですが」とおっしゃって下さったので、まだ、飲んだことのない、それを頂くことに。

    壁を見ると、いい感じに品書きがかかってる。


    ほどなくして、ご主人が運んでくださった、「亀泉」。
    20061002193031.jpg

    なんとも素敵な、手作りであろう片口に注がれ、見ると封切ってくださってる。
    「古くなっちゃうものは、自分で飲んじゃうから、ね」 なんておっしゃってくれて、なんだかうれしい。
    20061002195314.jpg
    初めて頂く「亀泉」特別純米。

    高知は土佐のお酒とのことだが、なんとも軽やかですっきりとした、それでいて口当たりのとても優しくふわりと広がりのあるお酒。
    これは・・、好きなタイプのもの。
    美味しい


    20061002195037.jpg
    そして、アテ・・と言うには、贅沢なような、
    美味い具合に〆られた、〆さば。
    鯖も美味しいし、このたっぷりと添えられた山葵が又、とても美味しい。

    うむむ、こりゃ、たまらん~・・


    と、ちびちびと楽しんでいると、何やら厨房で音がするなぁ、
    20061002195156.jpg
    なんて、思っていたら、
    「今日の蕎麦膳には、そばがきが付かないから、よかったらつまみに」と、蕎麦掻を出してくださるではないのっっ

    珍しくも、おろし仕立ての「蕎麦掻き」。
    これが、耳たぶよりもふうんわりと柔らかく、しっとりと蕎麦の風味のある非常に美味しい蕎麦掻。

    やさしい出汁に浮かべられ、丁寧に摺られたふわりとした大根おろしと共に口に運ぶと、ほろほろと崩れ溶けてしまうかのよう。

    他にお客さんもいなかったこともあり、一言、二言・・から始まり、しばし、お酒を頂きながらご主人と話がはずむ。ご主人自らも、お酒が好きらしく、お酒の話、そして、蕎麦の話と、ぽつりぽつりと交わす話がとても楽しい。ついつい、お酒もお変わりを・・・。

    もっと、話していたいような気持ちを留め、呑みすぎないうちに、そろそろお蕎麦を。

    そして、目の前に出された「今日の蕎麦膳」

    20061002193106.jpg

    すごいっ 豪華っ。
    「蕎麦いなり」に、「ふきの煮物」、そして十割で打たれた「もりそば」と、
    寒かった今日は玄米ごはんに変えて、特別の「鳥そば」。

    まずは・・、「もりそば」から。
    20061002193049.jpg

    凛っとした感じの受ける、鋭い切り口の張りのあるグレーの丹精な細切り。
    よく見ると、微粉のような蕎麦の細かな破片が散っている。
    20061002195246.jpg
    さて・・と、箸でつまんで口元に持っていくと、
    ・・・ すごい、この香り!
    しっとりと懐かしいような、滋味なる蕎麦の香り。
    うれしくなり、口に含むと、蕎麦という穀物を実感できるしっかりとした腰。うれしいような感覚をもって、かみ締めると、これまた香ばしいような深く濃い蕎麦の風味が一杯に広がる。


    これまでにも、いろんな蕎麦の風味を感じてきたけど、特に私の好きなタイプの蕎麦の味だ。
    う、うれしい・・・。。

    聞くとこれは、まだ新そばではなく、茨城は下館の蕎麦とのこと。
    それを、毎日手挽きで挽いて打っているとのこと。成る程だ。。

    そして、「鳥そば」。

    20061002193129.jpg

    一度揚げてそれを浸してるかのような鳥肉と、ネギ、青菜が浮かぶ。
    20061002195440.jpg
    汁をまず一口。お、美味しい!
    濃厚な鳥の旨味が染み出た汁だが、そのまま飲んでしまいたいような汁。鶏肉は柔らかくふわりと仕上がり、その中に沈んだ蕎麦が、これまた意表をつくような太打ちのしっかりとした腰のもの。
    玄蕎麦の外側をも挽きこんだ田舎蕎麦とのことで、これが、このしっかりとした汁とバッチリで、非常に美味しい。


    暖かい汁の中で、さらに蕎麦の風味と甘みが引き出されているような、そして、しっかりとかみ応えを残している。
    んんんー、これは単品でも頼みたいくらいだ。

    これだけでも、すっかり満足してたくらい。とは、言いつつも、ふっと落ち着いて・・・。
    20061002195134.jpg20061002195213.jpg

    と、まず。「蕎麦いなり」を頂くと、これまたびっくり。
    細切りの蕎麦かと思いきや、先ほどの太打ちの蕎麦が包まれている。これが、しっとりといなりの煮汁をすって、旨い。ふきも丁寧に炊かれたもので、これと一緒に頂くのが美味しい。

    添えられたおしんこは、自家製の額づけ。いやはや・・、これはたまらん。。
    (又、飲めそうじゃないのぉぉ~)
    20061002195537.jpg
    頃合を見て出される蕎麦湯。

    先ほどの片口もそうだったけど、
    この湯桶も又、素敵な急須。
    蕎麦湯は、ナチュラルなものだが、
    もう、心から大満足


    お話を、続けながら、ゆっくりゆっくり、蕎麦湯を頂き、さて、そろそろ・・。

    ああ、なんて、心落ち着かせてもらえたひとときだったろうか。
    又・・・、訪れたい。
    心知った友人をも、連れてきたい・・、などと思いながら、穏やかになっている自分をも感じる。
    やっぱり、やっぱり、蕎麦屋はいいなぁ。。

    ご主人、本当にご馳走さまでした。
    とても、心休まる時間と、美味しい蕎麦に、救われた気持ち。

    いつまでも・・・、
    いつまでも、こういう場所は、あって欲しい。。なぁ・・
    と、つくづく思いながら・・

    *お昼の蕎麦膳 1,600円、地酒 一合800円(グラス330円)

    20061002195259.jpg
    「十割蕎麦・池添」

    清瀬市下宿2-475-2
    0424-93-4384
    11:30~17:00 (夜は予約)
    火・水曜定休



     

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    コメント
    この記事へのコメント
    インターネット試運転中です
    先日はサバ有難うございました。
    丸ごと燻製中です
    メールの使い方がよくわからないので取りあえず送信します。
    2008/03/02(日) 15:52:27 | URL | 手打ち蕎麦文 #MGNLsmDs[編集]
    muu様
    コメントありがとうございます。

    そうなのですか・・、昔のまま。
    きっと、これからもずっと、あのまま変わらずあるであろう、そんな感じがします。

    そう、流れる時間が違う、
    時の流れがとても静かで、おだやかな空気。
    とても、よかったです。。
    2006/10/09(月) 10:54:34 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    懐かしいです
    はじめまして

    いつも楽しい話題を楽しみにさせていただいております。
    池添にはずいぶん通いましたが、当時のままの姿に感動してしまいました。アプローチの造作もご主人の手作りでしたし…。
    流れる時間の違う蕎麦屋ですね。
    2006/10/08(日) 12:34:00 | URL | muu #-[編集]
    S様
    コメント、ありがとうございます。
    はいっ、健全で、とっても美味しい蕎麦でした。又、ぜひ行ってみてください!

    それと・・、
    うれしい情報ありがとうございました。
    Kは行って見たいなぁ、と思っていたところです。Tと一緒に、近いうちに行って見ます!
    本当にありがとうございました。
    2006/10/06(金) 22:38:28 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2006/10/06(金) 00:04:59 | | #[編集]
    なつき様と奥様
    わをっっ、すみませんっっ。
    てっきり、清瀬川って読んでしまってましたたっ。。
    早速直した次第です。

    清瀬駅から歩く・・、ううむ、
    ちょっと私は無理ですねぇ。
    バスが結構走ってるから、そう不便じゃあないですよね。

    ぜひ!お母様とも皆さんで楽しんできてください(^^)
    報告を楽しみにしてます。
    2006/10/05(木) 13:26:41 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    「柳瀬川だよー。清瀬川じゃないよー!突っ込んどいてー」
    と嫁ちゃんが言ってました。

    今度一緒に行こうと義母とも話してますよ。

    清瀬駅からだと30分じゃきついでしょうね。
    新座から歩いた方が近いぐらいかもと嫁ちゃんの弁。
    2006/10/05(木) 02:42:09 | URL | なつき #-[編集]
    花まき様♡
    まあ、清瀬にもご親戚が・・・。

    だいじょーぶですっっ。
    清瀬から、台田団地行きのバスの終点で降りてからは、10分くらい・・かな?
    くらいです。

    川沿いを歩くのが気持ちよくて、辛さをほっとんど感じませんでした~。
    2006/10/04(水) 19:58:18 | URL | yuka #7oEpvIH2[編集]
    こんちは~
    清瀬には叔母が住んでいるので、今度行くときにはこちらのお店にも寄ってみようかな。
    清瀬の駅からはバスなんですね。
    歩くとどのくらいなのかしら?
    30分以内なら余裕だけど1時間かかるとしんどいかも(^^ゞ
    2006/10/04(水) 16:32:19 | URL | 花まき #pYrWfDco[編集]
    真秀さま
    ご、ご存知でしたか、このあたり。
    風景でわかるとはっっ、さすがです!

    まずは・・
    はいっ!中休みナシですよー。
    っていうか、17時までの営業で、夜は、(夜っていつから??)予約のみらしいです。
    私も、今回、2時ころから、のんびりすごさせてもらっちゃいました。

    ちなみに、この川で、鮎も釣れるそうですよぉ。
    (釣り人が結構いました!)
    2006/10/04(水) 00:07:09 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    よしのふぁん様
    ドットコムは、・・多分、大丈夫だと。。

    絶対ね、よしのファンさま、気にいってもらえると思えるお店ですよん。
    いんばいたがあるなら、ぜひ、この、秋晴れのよき日にでも・・・。

    私も行っちゃおうかしらんっ♪
    なーんて、ね(^^)
    2006/10/04(水) 00:04:25 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    南無さま
    き、清瀬の駅からっっ???

    それは、恐れ入りました。。
    でも、素敵な場所だから、のんびり散歩するには、とってもいいところ・・・。

    実は、私も今回、ちょっと心配になっちゃったんです。
    その代わり、とても贅沢に時間をいただいてしまいました♪
    2006/10/04(水) 00:02:26 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    蕎麦喰い師様
    油そば!まだあるみたいですよっっ。

    水車は回ってなかったけど、ほんの一時、ワープしたような、不思議に心の休まる時間。
    心が浄化されていくような、貴重なひと時でした。
    大事にしたいお店です。
    こんな・・、営利もないお店をこそ、いつまでもあってほしい、そう思ってしまいました。
    2006/10/04(水) 00:00:35 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    ええなぁ~
    どこかで見た風景と思って調べてみましたら
    金山緑地公園の少し上流なんですね。
    以前、訪れたら、緑が濃く、水が綺麗で
    虫が多く、クレソンが自生する素敵なところでした。

    その上流に佇む蕎麦屋
    秋、または、早春にぶらりと立ち寄ってみたい感じのところですね。
    ところで中休みは無いと言うことでしょうか?
    (行く気、満々なヤツが約1名)
    2006/10/03(火) 23:37:52 | URL | 真秀 #p6owyR5Q[編集]
    ああ
    ヨサゲなところですね・・・
    こんだ、行ってみよう。

    ・・・私にはD歩印博徒があるから。

    秋晴れには絶好ですが、休日は
    ドットコムかな?
    2006/10/03(火) 23:24:47 | URL | よしのふぁん #-[編集]
    春は花見も・・・
    清瀬駅から歩いて行きます。
    遠いかとは思いますが、散歩としては手頃な距離です。
    昼下がり、帰るまで客が自分一人だと心配になってしまいます。
    頑張ってほしいお店ですね。
    春は、柳瀬川沿いに滝の城址公園まで、花見を兼ねて伺うのも一興です。
    2006/10/03(火) 19:07:03 | URL | 南無 #-[編集]
    なつかしい・・
    もう長いこと行ってないな・・・
    油そばはメニューから消えたのかな、結構美味しかったんですけど。
    昔々は入り口のすぐ脇で水車が回っていたんですよ(電動ポンプで水を水車の上に上げ水車を回していました。)その水車の回転を利用して店内の石臼を回すと言う、良~~く考えると訳が解らぬお遊びをしてました。
    窓の外のお庭はよく見ましたか? 挽いた時に出る蕎麦殻を撒いてあるので、残った蕎麦をついばみに雀が集まってくるんです。何とものどかで、の~~んびりしたお店・・
    本当に住宅街の一画だと言うのに、まるで田舎にワープしてしまったような錯覚にかられる不思議なお店ですよね。
    また、いいお店に出会えて良かったですね!
    もう何年も行ってないけど、久しぶりに行きたくなってきました。 
    2006/10/03(火) 12:25:11 | URL | 蕎麦喰い師 #ZEqp4aRo[編集]
    ぐい呑さま
    コメント、ありがとうございます。
    私も、ずっと行きたいと思いながらも、場所の不便さで、なかなか行けず・・・
    やっと行ってきました。

    「天気が悪いと、とかくねぇ・・」
    なんてご主人もおっしゃっていたけど、それえでも、さすがの蕎麦でした。
    また、私も散歩がてらに伺いたいという気持ちで、帰って来た次第。
    がんばってほしいお店です。
    2006/10/03(火) 12:06:19 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    なつき様
    そうでした、なつきさんの奥様のご実家は確か清瀬だったんですよね。
    じゃ、橋の看板を見て・・・。

    はい、ぜひ、伺ってみて下さい。
    そーんなにわかりにくくはないけど、駐車場はないみたいです。
    でも、よかったですよ!
    2006/10/03(火) 12:04:14 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
     お久しぶりです。池添に行かれましたか~数年前に何度か伺いましたが、とんとご無沙汰していた。場所がわかりにくく不便なので、どうなっているか不安でしたが、健在でしたか~機会を見つけて訪ねてみます。
    2006/10/03(火) 09:37:49 | URL | ぐい呑 #-[編集]
    おおお~
    たぶん、ここ狙ってます(笑)
    なんとも曖昧な書き方なんですけどね。
    多分、僕が見て惹かれている看板がこれなんですよね。

    看板があるけど、お店がどこにあるか分かりにくくないですか?

    貴重な情報ありがとうございます。
    そのうち行ってみます。
    2006/10/03(火) 01:27:07 | URL | なつき #W5nQohCk[編集]
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