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    つれづれ蕎麦 
    久米川 「蕎心庵」
    2007年02月07日 (水) 23:48 | 編集
    今夜は、急遽「行ってみようか~」となり、蕎麦屋酒。 

    夜の久米川の町を歩くのは初めてだったけど、いやぁ、なかなか充実した夜の街 heart.gif
    良さそうな飲み屋さんを見つつぶらぶらと向かうと、すっきりとしたコンクリートの壁の小窓から、小さな明かりが漏れ出ている、ちょっと素敵なお店。。
      
    20070208083711.jpg

    えんじの暖簾が掛かり、これが蕎麦屋の風情を醸し出し出しているよう。

     久米川 「石臼挽き手打ち蕎麦 蕎心庵」

    去年お昼時に来て以来、ぜひとも夜に訪れてみたいと思っていたお店。
    20070208082643.jpg
    入り口には「本日のおすすめ」が書かれ・・

    おっonpu.gif 何やらお得なセットまで。
    ビールか熱燗、焼酎と、
    おつまみ5点盛りで、1,050円と・・。

    良さそう~♪


    夕方7時にはまだちょっとある時分。
    扉を開けると、広くはないとは言え、残された2卓のテーブル以外はすべて埋まり、既に和やかに憩っている数組のお客さん。

    一足早かったようで、空いていたテーブルで友人を待つ間にも、お客さんが次々と入ってきてすでに満席。前回は、昼遅くに来たので静かなお店だっただけに、ちょっとびっくり。人気のお店なんだなぁ~。

    まずはちょっとビールを呑みたかったし、友人を待つ間に表に出ていた「ほろ酔いセット」を瓶ビールでお願いする。
      
    先に出されたビールを飲んでいると、友人も到着して調度タイミングよく5点盛りも出される。 
    まずは・・かんぱ~いっm001.gifgif

    20070208083611.jpg

    出された「5点盛り」もたっぷりでこれはうれしい♪
    調度二人分によく、甘さの控えた関西風の「出し巻き」に、ふん~わりと揚げられた「カジキのから揚げ」。そして「刺身かまぼこ」に、味付けの非常に美味しい「白和え」と、「青菜と白滝の御浸し」。
    20070208083009.jpg
    一息入れたところで、さあてお酒を。
    まずは・・、福島の「岩代」を。
    片口の器で出されるもので、二人で注ぎ頂く。

    すっきりとしたお酒で口当たりが爽やか。
    それでいて、後にはしっかりと旨さを感じさせてくれるもの。いいねぇ~futt.gif


    ・・・で、選んだお料理の数々。

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    まずは、「手作り油揚げ」。
    揚げたての油揚げは、ふわっとして食べ応えのあるもの。豆腐の感じが残り、重ねられた二枚の間にはネギがたっぷり。
    絹揚げのようでもあり、これは~・・美味しい buchu-.gif

    続いて、「いぶり鴨」。
    20070208083651.jpg

    薄くスライスされた鴨は食べやすく、かみ締めるとじっくりと鴨の旨さが味わえる。たっぷりの白髪ネギ、かけられたドレッシングもとてもよく、これも旨いっ。
    (最近の私は、鴨好き??)

    季節の料理から・・珍しいので頼んでみた「下仁田ネギの天ぷら」。
    20070208082826.jpg20070208084943.jpg

    出されたものを見てびっくりするくらい、切り口の太いネギ。
    こんなの初めてかも~・・。塩で頂くと、ネギのシャキシャキ感と共に、ほんのりと甘さが広がる。ううむ、これは面白い。
    最後にちょっと頼んだ「茶豆」も、大豆の甘さの濃い、質のいいもの。
    これで・・・、お変わりをしつつ、黒龍、開運なども頂いて、ちょっとほろ酔い気分で心地よく、満足な時間。

    そろそろお蕎麦を。。
    季節のお蕎麦にも食べてみたいものがいっぱいで、これも迷ってしまいそう。
    でも・・・、なんとなく選んでしまったのが「山かけ蕎麦」。

    20070208083424.jpg

    真っ白なとろろに乗った黄身、この姿はやっぱり時めいちゃう love.gif
    まずは・・と、汁をすする。
     piko-n.gif 美味しいっっ。鰹の風味がしっかりと取られた、とても上品なすっきりとした汁。飲んだ後にとても優しい。 

    20070208083441.jpg

    そして、えいっと崩してとろろと絡めて頂く蕎麦。
    やや太めに切られた細切りの蕎麦は、しっかりと腰を保ち、もちもちとした感触。やや平打ちのような感じが又面白い。暖かい汁との調和、そしてからまるとろろと合わさり、するすると入っていってしまう。ふと、去年食べたせいろの美味しさをも、蘇ってくるよう。

    友人は、「基本の」と、「せいろそば」。
    20070208083633.jpg

    茨城と福島の蕎麦を石臼挽きし、独自にブレンドして打たれた十割。
    グレーの色合いで、見るからに瑞々しく笊に盛られて出される。
    見てると、せいろも食べたくなってきてしまうなぁ~niko.gif

    とは言え、わたしもすっかり大満足。
    とろろと卵の溶け込んだ汁まですっか~り頂いてお腹もいっぱい♪
    ご馳走さまでした~hahha.gif 

    お料理もどれもこれも美味しいし、和やかな雰囲気も心地よいこの空間。
    奥様とご主人の連携プレーで切り盛りされている暖かさがほっとさせてくれる。
    楽しく美味しく、満喫したひと時。

    こうやって、誰かと蕎麦屋酒をするのも、やっぱりいいなぁ~・・


    *お品書き
    せいろ 630円、ごま汁 840円、鴨せいろ 1,150円、天せいろ 1,350円
    生湯葉そば 1,050円、そばがき 940円、きのこそば 840円、とろろ 840円 などなど

    ほろ酔いセット 1,050円、自家製油揚げ 470円、いぶり鴨 730円、下仁田ネギの天ぷら 550円、茶豆 320円、鳥わさ 550円、玉子焼き 600円、天ぷら盛り合わせ 1,300円、漬物 420円、海老すり身二色揚げ 750円、和風きのこサラダ 550円、牡蠣の天ぷら 600円、みそおでん 500円等多し
    (地酒)岩代、開運、黒龍、久保田 630円~
    ランチ限定「お好み膳」840円、


    20070208082752.jpg
    「石臼挽き手打ち蕎麦  蕎心庵」

    東村山市栄町2-19-34
    042-390-4431
    11:00~15:00 / 17:00~22:00
    火曜日休
    前回の訪問



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    コメント
    この記事へのコメント
    ☆まがり★ 様
    下仁田ネギはいいですよね~。

    そうそう、なーんかここのところ「山かけ」にちょっとはまってるんですよん。
    2007/02/10(土) 10:55:06 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
    下仁田葱の天婦羅
    コレは以外
    しかし、下仁田葱は大好きなので
    かなりアリだと思われ
    夏に実家の庭でBBQした際に以前から
    やりたかった葱の黒焼き
    本来は下仁田葱でやるのが理想でしたが
    実家の畑の一番太そうな葱を数本引っこ抜いてきて
    炭火の中へ無造作に投入して真っ黒くなったやつを
    焦げた皮を剥いてちょいとお醤油を付けて
    いただくっていうとこれがまた甘くて
    美味いの美味くないのって
    美味いに決まってるじゃないかーっ!
    ってなもんが出来ましたよ
    おすめす

    また、とろろ蕎麦食べてますね~
    む~週末飲み会一軒目は蕎麦屋でとろろ蕎麦?
    悩む
    2007/02/08(木) 17:55:36 | URL | ☆まがり★ #-[編集]
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