2008年05月11日 (日) 23:13 | 編集
ちょっと前に友人が池尻の納豆専門店に行ったという話しを聞き、ちょっと調べていたところ、府中にある納豆工場、「登喜和食品」にたどり着く。
府中に納豆工場があったとは、と興味深くHPを見ていたら、横に「そば」の文字。
なんと!工場の二階には、社長の息子さんが蕎麦屋を営業しているとのこと・・・
これは、早速伺ってみないことには・・と、伺ってみることに。

地図を見ると、よく知った場所のよう。
カーナビの案内に車を走らせると、成るほど、今まで知らなかったのは、いつも通る小金井街道、東八道路から一本入った道沿い。
すぐに見つかった工場の前にはいくつもの「そば」の旗が閃いている。ここだったのか〜・・・

車を止め、まずは、興味のあった納豆を買おうと思ったが、休日の今日は販売店はお休みのよう。
これは諦め、入り口の案内をしばし見つめ、お店への階段を上っていくと・・・
どこか茶屋のような、ほのぼのとしたお店が目の前に

府中 「大豆の里 そば処 厨 (くりや)」
府中に納豆工場があったとは、と興味深くHPを見ていたら、横に「そば」の文字。
なんと!工場の二階には、社長の息子さんが蕎麦屋を営業しているとのこと・・・
これは、早速伺ってみないことには・・と、伺ってみることに。

地図を見ると、よく知った場所のよう。
カーナビの案内に車を走らせると、成るほど、今まで知らなかったのは、いつも通る小金井街道、東八道路から一本入った道沿い。
すぐに見つかった工場の前にはいくつもの「そば」の旗が閃いている。ここだったのか〜・・・

車を止め、まずは、興味のあった納豆を買おうと思ったが、休日の今日は販売店はお休みのよう。
これは諦め、入り口の案内をしばし見つめ、お店への階段を上っていくと・・・
どこか茶屋のような、ほのぼのとしたお店が目の前に

府中 「大豆の里 そば処 厨 (くりや)」
扉を開けて入った店内は、四方の窓から光が十分に入り込んだ、とても明るい空間。
奥の厨房を前にして、テーブル席が4つに、真ん中には大テーブル、それにカウンター席があり、横奥には、小上がりの席まで設けてる。
ちょっと食堂みたいな空気も感じるが、清潔感漂うすっきりとした店内は心地よく、何よりも活気が感じられる。
丁度昼時。
テーブル席はすべて埋まっていたので、真ん中の大テーブルに並んで腰を下ろす。
置かれている品がきは、なかなかリーズナブル。
中でも、昼時には、ここの納豆にご飯、お新香、煮昆布がついて100円というのはすごい。
見るとほとんどの人々が、このセットをお蕎麦につけて頼んでいるよう。
私も、こちらの納豆には興味しんしんだったので・・・
「天ざる」にこの「納豆ご飯セット」をお願いすることに。

程なくして目の前に出された、「天ざる」セットは盛りだくさん!
思ったよりもしっかりとした量のご飯なのに、ちょっとびっくり。
まずは・・・、
「福島県会津産の最高のものを契約栽培して、石臼で挽いた蕎麦粉をはじめ北海道標津、長野信州の蕎麦粉をブレンドして打っています」
との、お蕎麦から。

これもたっぷり山に盛られた蕎麦は、白めの細切りの蕎麦。
打っている、とのことだから手打ちなのだろう。でもこの均一に切られた具合や、切り口から見ると手打ちの機械切りかな?

手繰り口に含むと、香りはあまり強くはないが、パキパキとした感覚の腰のある蕎麦。蕎麦の風味はやや弱いものの、噛み締めるとそこはかと甘みが広がり悪くない。
やや甘めのきちんと出汁の感じられる薄めの汁にどっぷりと漬けて頂くと、なかなか美味しい。
このお蕎麦だったら、温かいつけ汁の「鴨せいろ」や「肉汁」、あるいは温かいお蕎麦もいいかも・・、などと思いつつも、のど越しよくするすると頂いてしまう。

天ぷらは、カラリと揚げられた、ナス、ピーマン、海老が盛られ、これもきちんとしたもの。

しかも、流石、納豆の店。珍しいテンペの天ぷらまで盛られてる。
初めて食べるテンペに興味深く頂くと、大豆がごろごろっと含まれたほこほことした天ぷら。大豆の甘みがとても濃い。
これらで、結構お腹もいっぱいになってしまったのだが、やはり、ここは納豆を食べないと
、と、納豆をも。


原料の大豆から、工程までかなりの拘りを持って作られた「薫煙炭火造り納豆」。付けられたからしもすべて手作りとのこと。
さらに、ほんのりピンクがかったご飯は、ミルキークイーンと府中産の古代米のブレンドのご飯。

しっかりと混ぜて、まずは納豆だけ頂くと、しっかりとした粒の納豆で、大豆の味が濃く美味しい
しかもご飯はもちもちとして、ほんのり甘みがあり、これも美味しいご飯。
納豆をかけ、添えられたたくあんをかじりつつ頂くと、ほくほくと美味しく食べてしまう。
納豆ご飯って、いいなぁ〜、と改めてしみじみと感じながら頂く、素朴な納豆ご飯が美味しい。
とは言え、さすがに全部は私にはちょっと多すぎ・・・
「食べられないの?」という彼にヘルプ〜
、

頃合を見て出された蕎麦湯も、意外なことに、別に作られたと見られる、しっかりと白濁した蕎麦湯。
これがなんだか美味しく、たっぷり頂くと、もうお腹いっぱーい。
男の人でも、十分満足できるランチだろうな〜と、次々に訪れてくるお客さんに納得。
こういうランチもなかなか面白く、お腹もいっぱいで満足にお店を後に。
帰り際、店内でも売られていたこの納豆3Pもお土産に購入して・・・
ご馳走さまでした〜
今度は、この納豆での、「納豆そば」を頂いてみようかな♪
さてさて、母の日
お母さん宅に、お花を贈りに・・・。
*お品書き
もり、かけ 650円、納豆、おろし、とろろ 800円、冷やしたぬき、めかぶ 850円、肉汁、鴨汁、天ざる 1,000円、たぬき 700円、山かけ、山菜、月見、力 800円、肉 900円、カレー南蛮 950円、天ぷら 1,000円
納豆ごはんセット 100円、いなりせっと 300円、ねばねば丼せっと 350円
テンペの天ぷら 500円、枝豆 300円、天盛 1,200円、ビール 500円、吟醸生酒300ml 750円

「そば処 厨 (くりや)」
東京都府中市西原町1-10-1
(登喜和食品 大豆の里2階)
042-361-3171
11:30〜15:00(平日)
11:30〜17:00(土日)
水曜定休 禁煙 Pあり お店のHP
奥の厨房を前にして、テーブル席が4つに、真ん中には大テーブル、それにカウンター席があり、横奥には、小上がりの席まで設けてる。
ちょっと食堂みたいな空気も感じるが、清潔感漂うすっきりとした店内は心地よく、何よりも活気が感じられる。
丁度昼時。
テーブル席はすべて埋まっていたので、真ん中の大テーブルに並んで腰を下ろす。
置かれている品がきは、なかなかリーズナブル。
中でも、昼時には、ここの納豆にご飯、お新香、煮昆布がついて100円というのはすごい。
見るとほとんどの人々が、このセットをお蕎麦につけて頼んでいるよう。
私も、こちらの納豆には興味しんしんだったので・・・
「天ざる」にこの「納豆ご飯セット」をお願いすることに。

程なくして目の前に出された、「天ざる」セットは盛りだくさん!
思ったよりもしっかりとした量のご飯なのに、ちょっとびっくり。
まずは・・・、
「福島県会津産の最高のものを契約栽培して、石臼で挽いた蕎麦粉をはじめ北海道標津、長野信州の蕎麦粉をブレンドして打っています」
との、お蕎麦から。

これもたっぷり山に盛られた蕎麦は、白めの細切りの蕎麦。
打っている、とのことだから手打ちなのだろう。でもこの均一に切られた具合や、切り口から見ると手打ちの機械切りかな?

手繰り口に含むと、香りはあまり強くはないが、パキパキとした感覚の腰のある蕎麦。蕎麦の風味はやや弱いものの、噛み締めるとそこはかと甘みが広がり悪くない。
やや甘めのきちんと出汁の感じられる薄めの汁にどっぷりと漬けて頂くと、なかなか美味しい。
このお蕎麦だったら、温かいつけ汁の「鴨せいろ」や「肉汁」、あるいは温かいお蕎麦もいいかも・・、などと思いつつも、のど越しよくするすると頂いてしまう。

天ぷらは、カラリと揚げられた、ナス、ピーマン、海老が盛られ、これもきちんとしたもの。

しかも、流石、納豆の店。珍しいテンペの天ぷらまで盛られてる。
初めて食べるテンペに興味深く頂くと、大豆がごろごろっと含まれたほこほことした天ぷら。大豆の甘みがとても濃い。
これらで、結構お腹もいっぱいになってしまったのだが、やはり、ここは納豆を食べないと


原料の大豆から、工程までかなりの拘りを持って作られた「薫煙炭火造り納豆」。付けられたからしもすべて手作りとのこと。
さらに、ほんのりピンクがかったご飯は、ミルキークイーンと府中産の古代米のブレンドのご飯。

しっかりと混ぜて、まずは納豆だけ頂くと、しっかりとした粒の納豆で、大豆の味が濃く美味しい
しかもご飯はもちもちとして、ほんのり甘みがあり、これも美味しいご飯。
納豆をかけ、添えられたたくあんをかじりつつ頂くと、ほくほくと美味しく食べてしまう。
納豆ご飯って、いいなぁ〜、と改めてしみじみと感じながら頂く、素朴な納豆ご飯が美味しい。
とは言え、さすがに全部は私にはちょっと多すぎ・・・
「食べられないの?」という彼にヘルプ〜

頃合を見て出された蕎麦湯も、意外なことに、別に作られたと見られる、しっかりと白濁した蕎麦湯。
これがなんだか美味しく、たっぷり頂くと、もうお腹いっぱーい。
男の人でも、十分満足できるランチだろうな〜と、次々に訪れてくるお客さんに納得。
こういうランチもなかなか面白く、お腹もいっぱいで満足にお店を後に。
帰り際、店内でも売られていたこの納豆3Pもお土産に購入して・・・
ご馳走さまでした〜
今度は、この納豆での、「納豆そば」を頂いてみようかな♪
さてさて、母の日
お母さん宅に、お花を贈りに・・・。
*お品書き
もり、かけ 650円、納豆、おろし、とろろ 800円、冷やしたぬき、めかぶ 850円、肉汁、鴨汁、天ざる 1,000円、たぬき 700円、山かけ、山菜、月見、力 800円、肉 900円、カレー南蛮 950円、天ぷら 1,000円
納豆ごはんセット 100円、いなりせっと 300円、ねばねば丼せっと 350円
テンペの天ぷら 500円、枝豆 300円、天盛 1,200円、ビール 500円、吟醸生酒300ml 750円

「そば処 厨 (くりや)」
東京都府中市西原町1-10-1
(登喜和食品 大豆の里2階)
042-361-3171
11:30〜15:00(平日)
11:30〜17:00(土日)
水曜定休 禁煙 Pあり お店のHP
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この記事へのコメント
はい、すごくそれにも惹かれたんですが、
まずは、お蕎麦だけ、と、納豆だけ、を頂いてみたかったので・・・。
でも、そうそう、「王道」!でした(^^)
まずは、お蕎麦だけ、と、納豆だけ、を頂いてみたかったので・・・。
でも、そうそう、「王道」!でした(^^)
2008/05/13(火) 11:20:56 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
残ねーん(^^ll
この日は、売店がお休みだったので、いろいろな種類を買うことができなかったんです。
それも目的だったんだけど・・・。
今度は、それを買ってみます♪
食べたら(賞味期限ぎりぎりまで待ってる?)感想お聞きしたいです(^^)
この日は、売店がお休みだったので、いろいろな種類を買うことができなかったんです。
それも目的だったんだけど・・・。
今度は、それを買ってみます♪
食べたら(賞味期限ぎりぎりまで待ってる?)感想お聞きしたいです(^^)
2008/05/13(火) 11:19:46 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
さすがっっ・・・!
ご存知でしたか。
そう、こんな感じのお店です。
さくっと行くにはいいかも・・。
あ、でも、テンペの天ぷらで一杯〜っていうのも良さそうでした。
(という人もいました^^)
掻き揚げの魅力は強力ですが・・・(^^;;
ご存知でしたか。
そう、こんな感じのお店です。
さくっと行くにはいいかも・・。
あ、でも、テンペの天ぷらで一杯〜っていうのも良さそうでした。
(という人もいました^^)
掻き揚げの魅力は強力ですが・・・(^^;;
2008/05/13(火) 11:17:50 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
ねねっ、そうですよね♪
私も、次回は、この納豆で、「納豆蕎麦」を食べてみたいです(^^)。
ミルキークィーンは美味しいですよ♪
是非、一度買ってみて下さい。
もっちもっちもっちもっち〜(^^)
私も、次回は、この納豆で、「納豆蕎麦」を食べてみたいです(^^)。
ミルキークィーンは美味しいですよ♪
是非、一度買ってみて下さい。
もっちもっちもっちもっち〜(^^)
2008/05/13(火) 11:16:12 | URL | yuka #0kufgj3.[編集]
絶対、納豆蕎麦を召し上がったのだろうと・・・。
納豆とご飯! 王道ですね!
納豆とご飯! 王道ですね!
ども!
わたしはやまけんサンにここを教えて頂きました
藁の納豆がお薦めのようです
お蕎麦屋さんもやっているんですね〜
私達も今度足を運んでみたいと思います
わたしはやまけんサンにここを教えて頂きました
藁の納豆がお薦めのようです
お蕎麦屋さんもやっているんですね〜
私達も今度足を運んでみたいと思います
というか前を通ったことがあります。
「よし木」に行ったら早過ぎたので、はじめてのこのあたりをポタリング。ちょっと気になり立ち止まってしまいました。こういう店なんだ。納豆蕎麦に興味あり。
でも、近くで「よし木」のかき揚げが待ってるからなあ…。微妙。
「よし木」に行ったら早過ぎたので、はじめてのこのあたりをポタリング。ちょっと気になり立ち止まってしまいました。こういう店なんだ。納豆蕎麦に興味あり。
でも、近くで「よし木」のかき揚げが待ってるからなあ…。微妙。
納豆工場の納豆
納豆蕎麦も美味しそう鴨
後、まだミルキークイーンは
食べたことが無いのでいいなー
納豆蕎麦も美味しそう鴨
後、まだミルキークイーンは
食べたことが無いのでいいなー




→ ☆まがり★ (11/26)
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